発達凸凹・長男ハルですが、
単なる風邪と思っていたら、
発熱4日目の夜、寝ていたのに
咳が止まらなくなり、
救急車を呼んで、緊急入院となりました
<救急車呼んだとき>
・発熱38℃
・咳が止まらず、寝たいのに寝れない
・首の根元が凹む、陥没呼吸あり
<救急車内>
・酸素飽和度85%
・酸素補給(6ℓ/m)
・左肺野に水疱音
(プツプツという音がするらしい)
・咳が止まらず、寝たいのに寝れない
・不機嫌
<病院にて>
・コロナ、インフル、RSウイルスは陰性
・血液検査で、CRP値が5強
・レントゲンに、すりガラス陰影あり
・なんらかのウイルス感染と細菌感染(バイ菌感染)からの『急性肺炎』と診断される
・酸素補給(3ℓ/m)
・上体を起こした状態で寝るも、数分ごとに咳で起こされ不機嫌。咳が終わると、すぐ寝入る。
<病棟にて、2日目>
・栄養点滴
・抗菌薬点滴(入院から4〜5本目)
・酸素補給がないと、酸素飽和度90弱
・酸素補給(1 ℓ/m)
・発熱なし
〜発達障害だからこその大変さ〜
・1日目は、よく寝ていて、ご飯のときだけ頑張って起こして食べさせていた。2日目、少し起きていられるようになると、ADHD特性から「つまんない」と口走り、手当たり次第に動き出したので、昨日の誕生日プレゼントのSwitchをフル活用。午後、次男が入院してきたので、その対応中にずっと見せていたら、疲れてるのに見続ける状態=過集中になっていたようで、夕飯食べる前に、崩れるように寝落ち。だいぶ疲れていたらしいが、その状態にならないと自分からやめることができない。
・次男とは隣同士のベッドになる。酸素補給の管や点滴がついている状態で、泣いている次男に近づき、管が抜けそうになったので、パパに制止される。ハルは癇癪。床に倒れこみ、カオス
ハルは、ヒロが泣いていたので、YouTubeでアンパンマンを見せてあげようと近づいたらしい。それをしてあげようと考えると、パパの注意の言葉も入らないし、自分についている酸素補給の管も見えなくなるらしい。だから癇癪になる。(周りの人は、なぜだか分かりませんよね)
・点滴のアラートがなって、看護師さんが来ても、ハルに余裕がないので「やだ!やだ!」と必死に叫びまくったりもする。
・ご飯をまったく食べてくれないので、仕方なく、YouTube見せながら、わたしが口に運んで食べさせている。1時間くらいかかる

・トイレに行くときも、点滴を意識しながら廊下を歩けない。点滴を放り出して歩き出したり、歩きながらも何かに気を取られ、トイレを通り過ぎたりする。
・入眠は、私のトントンやギューが必要らしく、次男が泣いていてもお構いなし。「ママ!ママ!」と必死に呼び出される。(これは家でも一緒)
すごく成長しているハルですが、特性ゆえに仕方がないけど、大変な部分が、よく分かる入院です
長くなったので次男の病状は、続く