長男ハル
年長
発達凸凹BOY
親バカ目線でイケメンだと
思っていましたが、
つい最近
朝ドラ『らんまん』主役の小役
小林優仁くんにそっくり
と言われて
ニヤニヤしてしまった私です![]()
次男ヒロ
1y7m
顔を近づけると頭突きしてきます![]()
慣らし保育がはじまって
先生方から
「今日も、お利口でした」
としか言われません![]()
「お昼寝もしてくれるし、
ご飯も一人で食べてくれるし」と。
手がかからないようで
逆にこわい![]()
ママ
アラフォー
身長150しかありません![]()
次男の慣らし保育がはじまって
久しぶりの、おひとり様時間。
控えめに言っても
サイコーです![]()
子どもは大好きですけど
パパ
私より10歳上
おしゃべりパパ![]()
“ハルくんはパパにそっくり”
“ヒロくんはママにそっくり”
と言われます。
ハルはイケメン。パパも。
ヒロは…。ママも。…ん?
サポートブック内容
年長はじめの個別面談で、今年もサポートブックみたいな資料を提出しました!
就学を見据えて
・先日の発達検査結果が5月中旬に出るので、出たらまた共有させていただきたいです。
・6歳になるとADHD治療薬が服用できるのですが、副作用もあることから、主治医と相談しながら検討する予定です。
・普通級か支援級か迷っていて、自治体の教育委員会に相談しているので、今後、園の様子を見学させていただいて、検討材料にさせていただくことがあると思います。
現在、通っている療育について
・集団運動療育(週1)最近の困りごとについて
★じっとしていられない
・耳からの情報を理解するのが苦手で、目からの情報に強い。
・気になるものがあると、確かめたり、やりたくなってしまう。・欲求のコントロールが未熟で、衝動的に動いてしまう。
例) 給食時に、黙食することができない。
→ 声だけの指示ではなく、人差し指を立ててシーのポーズを視覚的に見せながら指示をする方が、指示がとおりやすい。一時的にできればOKで「上手〜!」と褒め、できなくなったら、またジェスチャー付きで指示してください、とのことでした(主治医より)
例) 体操教室で「そこで待っててね」と言われても、待っていられない。
→ 「絵を描いて待っていてね」「折り紙して待っていてね」など、できる課題を与えて、そこにいられたことを「待てて偉かったね」など褒めるのが良いのではないか、とのこと(主治医より)
例)お昼寝ができない。じっとしていることに苦痛を感じる。
→ 本人は、おとなしく絵本を読んでいたいとのこと。
★疲れやすい
・感覚の受け取り方に特性がある。
人がうろうろしていたり、まぶしい光などが苦手で、それだけで疲れて床やベンチに横になってしまうこともある。温度調整が苦手で、いきなり暑さを感じたり、暑いはずなのに長袖を着続けてしまうこともある。
・普通の人が無意識にできることにエネルギーを使っている。
椅子にじっと座っていることも、動きたいのを我慢しているので疲れる。状況を理解できるようになってきた半面、みんなと協調しようと、頑張りすぎる傾向もある。
・気になるものがあると、疲れていても動けてしまう。
★すぐ忘れてしまう
・気が散りやすく、忘れっぽい
・考えたことを一時的に頭にとどめたまま、他の作業をすることができない
例) ハルが、おはなしをつくると「むかしむかし、おじいさんとおばあさんがいました。すると、シンデレラがあらわれました。桃太郎はお腹がペこベこで・・・・」と話がまったくあべこべになってしまう。
→紙に、おじいさんとおぱあさんの棒人間を描くなど、記憶したいことを可視化してあげると、きちんとしたお話になる。
例) 今日の予定を話していても、目の前にあるLEGOに夢中になっていて、いざ出発となったときに切り替えられずに癇癪をおこす。
→ でかけることを忘れているかもしれないので、時計を見せ「長い針が5になったら出発するよ、いい?」と聞いて「わかった」と了承をとり、時間が近づいてきたら「もう少しだよ」と思い出せるようにすると、すんなり出かけられる。
例) 何かで遊んでいても、違うものに興味がうつると、遊んでいたものをとこに置いたのか忘れてしまう。
★不安が強い
・耳からの情報に弱く、目からの情報に惑わされやすい、すぐに気が散って忘れやすいので、自分の置かれている立場が分からず、特にはじめてのことに対して不安が強い。
例) 体操教室の入口に入るときに「目が回っちゃう!」と言い、のけぞってパニックをおこした。
→ 入口付近のベンチに座らせ、状況を見えるようにし、少しずつベンチを入口に近づけて、ハルのタイミングをはかったら入ることが出来た。
・失敗体験の記憶が強く残り、同じ場所で不安になってしまう
例)幼稚園のトイレにひとりでいけない
★低緊張
・生まれつき筋肉のはりが弱く、力をいれようとしたときに、力が入らなかったり、逆に入りすぎてしまう。
・動きがぎこちない
・生活動作(スプーンや箸、鉛筆)や運動(縄跳び)が苦手
身体の使い方を覚えれば、できることが増えていくとのこと。
→ 大型遊具のある公園によく行ったり、OT や運動療育でカバーしている。現在は、アスレチックが大好きになっている。
文字がとても多いのですが、
年中のときのを消したり足したりして
時間もないので、これを提出しました![]()
【追記】ゆるいラン活してます。
セイバンの直営店に行ってきました。
予約もせず飛び込んだのですが、店員さんが神すぎて、びっくり。ハルの心を掴んでくれて、少し大変くらいで、選ぶことができました。ハルがビビッときた青いランドセルがあって、ほぼそれになりそうです![]()