近所の子たちが集まっているところに知り合いの方がいて、立ち話になって「一緒に遊んでいったら?」という展開に。
ハルは、ごちゃごちゃ感がダメだったようで、三輪車を借りて、車道の方に行ってしまいました。
「くるま危ないよー?」と言われても「やだよーだ!」と戻ってこれず、困ったちゃんに。
私には、視覚過敏でこの場所にとどまれないって分かるけど、一般人には分からないですよねぇ
(つよがり)
そうこうしているうちに、ハルが戻ってきました。ハルがその子たちと遊びたいモードになったようです。
慣れると戻ってこれるところも、分かりにくいですよね。
しかし、がちゃがちゃする刺激は変わらないので、一生懸命?大声でしきりだすハル。
「かくれんぼしよー!」
「みんな大きいし、隠れるところ少ないかもねぇ」と側にいるママさん。
小学生の男の子たちが「だるまさん(が転んだ)やりたい人、手〜あげて?」と言いますが、ハルが入っていくと(私も介入していました)、なにやら微妙な雰囲気に。
結局、違う遊びがはじまりました。
その後、ハルとその場を離れるのですが、そうすると「はじめのいっぽ、とーんだ」と聞こえ、だるまさん転んだが始まったようでした。
その瞬間、私の心。
ざわつきました。


シュンってした。
悲しさと切なさと。
やっぱり普通級じゃ無理だなと強く思いました。
療育に通っていて、配慮された環境、優しい環境に慣れてしまっていて、一般的なこういうの、忘れていました。
その子たちだって、楽しく遊びたいだけなのは分かっていますが、少しぐらい合わせてあげてよ!
(心の声だだもれ)
見た目は普通、感覚はちがう。
普通だったら、雰囲気に合わせられて、友達100人作っちゃうんだろうな。
感覚が合わないと、仲良くなるのって難しい。
とっても悔しいけれど、こういうざわつく感情を、ハルは、この先、何回乗り越えるんだろう。
ハルにこの件が分かったのかは分かりませんが、少しだけ荒れていた気がします。
いま、よなよなYouTubeをボケーっと見るのにハマってて
きっと、ひろゆきに相談したら
「合わないんだから仕方ないじゃないですか。ハルくんの感覚で楽しめる環境で良いじゃないですか」
「友達100人つくるより、信頼できる友達が1人いれば良いじゃないですか。100人友達つくるより、頼ったときにチカラになってくれる友達を作るのに全力使った方が良いですよ」
ってバッサリ言ってくれるんだろうと、自分をなぐさめました