ハル、救急車で運ばれる


※7月のことです

明け方、ハルがケンケンケンケンと咳き込んでいるような気がして、小児の救急ダイヤルに電話しました。

すると、そのケンケンを聞いた途端「救急車を呼んでください」と言われました。

ネット検索して、クループ症候群かな?とは思っていましたが、その疑いだそうで。

▼クループ症候群
ウイルスや細菌感染が原因の急性喉頭炎。
喉が炎症を起こし腫れると、乳幼児の場合、気道が狭くなって呼吸しずらい状態になり、ケーンケーンと乾いた咳をし、最悪の場合、呼吸ができなくなる。


救急車を呼びました。
酸素飽和度が低いようで(といっても95くらい)酸素吸入したまま搬送。

と言っても、これがまた大変で泣

救急隊の方にASD・ADHDだと言うことを伝えていたので「マイクみたいに持ってね!」と、嫌がるハルを上手にのせて、頑張ってくれました。

ハルに、救急車に乗ったという意識はなく、救急車の中から標識ばかり見ていましたひらめき


救急に通されて、酸素吸入しながら様子を見る。
だるいのか、ちゃんと横になったままでした。
ケンケンがおさまってきて、酸素飽和度も安定したので、クループ症候群疑いで、ステロイドのシロップを出してくれることに。

晴れて帰宅となりましたが、ドッと疲れましたキメてる