不安そうだった3月末

3月末、ハルに「4月からは、年中クラスだよ」「M先生、N先生、I先生(担任の先生)とは離れることになるよ」と伝えると「そうなんだ」と理解していたようでした。


しかし、その頃から手噛みや足噛みが再開してしまい、OTで相談したら「おまじないみたいなもんじゃないかと思いますお父さん」と言われ、進級が不安なんだなぁと思いました。




大絶賛の担任に

年中クラスでは「優しくて一生懸命で、とっても良い先生」というのが評判のY先生が担任になることが分かりました。


新年度がはじまるまでM先生ばかりを頼っていたハルですが、初日帰ってきたら「Y先生大好き、可愛いんだよ」と滝汗


すごすぎる、Y先生。


楽しそうに通ってくれて良かったと思う反面、現金なヤツと思いました笑





 個人面談と、若いハキハキした先生


さっそく個人面談がありました。

今回もサポートブック的な資料を作り、持参しました(後述)うずまき


今年度の担任は、Y先生とH先生。

若くてハキハキした頼れそうな先生でした。

ハルがスグ好きになるのも頷けるし、楽しいクラスになるだろうなと思いました。


しかし、ハルは、まだ特定の先生(M先生とK先生)としかトイレに行けません。

若くて可愛い先生というより、子育てがひと段落したお母さんオーラのある先生方で(失礼だったらすみませんお願い)そこそこ強引に成功体験を作ることも必要で、そこがどうなるかなぁ?と思っています。


制作も今までは、M先生が見守ってくれればできたようで、その辺もどうなるか心配です。


今のところ登園しぶりはありません。

楽しんで行けると良いなぁと思っています。



先生に渡した資料下矢印


最近の困りごとについて

まじかるクラウンじっとしていられない


・感覚の受け取り方に特性がある。
・耳からの情報を理解するのが苦手で、目からの情報に強い。
・気になるものがあると、確かめたり、やりたくなってしまう。
・欲求のコントロールが未熟で、衝動的に動いてしまう。

【例】給食時に、黙食することができない。

→ 声だけの指示ではなく、人差し指を立ててシーのポーズを視覚的に見せながら指示をする方が、指示がとおりやすい。一時的にできれば OKで「上手〜!」と褒め、できなくなったら、またジェスチャー付きで指示してください、とのことでした。(主治医より)

【例】体操教室で「そこで待っててね」と言われても、待っていられない。

→ 「絵を描いて待っていてね」「折り紙して待っていてね」など、できる課題を与えて、そこにいられたことを「待てて偉かったね」など褒めるのが良いのではないか、とのことでした。(主治医より)



まじかるクラウン言葉を理解し、使いこなすことが苦手

・耳からの情報を理解するのが苦手
・パターン化された会話を好む、パターン化された会話しかできない。

【例】「かっこいいね〜」「お弁当見せて!」などと言われたときに、返す言葉が分からず、とまどってしまう。

→ 気持ちをくみとって代弁してあげると、覚えて、他の場面で使えるようになる。




まじかるクラウンすぐ忘れてしまう

・気が散りやすく、忘れっぽい。
・考えたことを一時的に頭にとどめたまま、他の作業をすることができない。

【例】おはなしをつくると「むかしむかし、おじいさんとおばあさん がいました。すると、シンデレラがあらわれました。桃太郎はお腹がぺこぺ こで・・・・」と話がまったくあべこべになってしまう。
→ 紙に、おじいさんとおばあさんの棒人間を描くなど、記憶したいことを可視化してあげると、きちんとしたお話になる。

【例】今日の予定を話していても、目の前にある LEGOに夢中になっていて、いざ出発となったときに切り替えられずに癇癪をおこす。
→ でかけることを忘れているかもしれないので、時計を見せ「長い針が5になったら出発するよ、いい?」と聞いて「わかった」と了承をとり、時間が近づいてきたら「もう少しだからね」と思い出せるようにすると、すんなり出かけられる。



まじかるクラウン不安が強い

・耳からの情報に弱く、目からの情報に惑わされやすい、すぐに気が散って忘れやすいので、自分の置かれている立場が分からず、特にはじめてのことに対して不安が強い。

【例】体操教室の入口に入るときに「目が回っちゃう!」と言い、のけぞってパニックをおこした。
→ 入口付近のベンチに座らせ、状況を見えるようにし、少しずつベンチを入口に近づけて、タイミングをはかったら、(了承をとりながら)入ることが出来た。



まじかるクラウン低緊張

・生まれつき筋肉のはりが弱く、力をいれようとしたときに、力が入らなかったり、逆に入りすぎてしまう。
・動きがぎこちない
・生活動作(スプーン、鉛筆)や運動が苦手

→ 大型遊具のある公園によく行ったり、OT や運動療育でカバーしている。