はじまりのお話
レゴマリオ↓だって、レゴ71360と呼びます。
身体クイズとおふねがぎっちらこ
T先生がハルを触って「ここは、どこ?」と質問してくれます。
足の裏→あし!
かかと→あし!
ひざ →![]()
おしり→わからない!
くび →![]()
かた →![]()
なぜ、おしりを忘れる!
おふねがぎっちらこは、前よりはよくなってますが、やっぱり頭が後ろにダランとしてしまいます![]()
頭の上にお手玉を乗せて運ぶ
頭の上にお手玉を乗せて5メートル先のカゴに入れるのをやりました。
↑が成功したので、途中で棒の下をくぐってみよう!ということに。
ハルがしゃがまなくても通れるくらいの高さなのに、棒に気を取られて頭が傾いて、お手玉が落下![]()
最後に成功してました。
グリコ
じゃんけんで勝ったら、勝ったときに出したものに従って進むゲーム。
→ グリコ(3つ進む)
→ ちょこれーと(6つ進む)
→ ぱいなっぷる(6つ進む)
私も小さい頃やったなぁ![]()
こんなゲームができるようになったとは![]()
ハルは、高確率でグーを出します![]()
T先生に「グー以外を出さないと負けちゃうよ!」と言われて「ハルは、今度、チョキ出すね!」と宣言して、T先生がパーをだしてくれる場面もありました。
最後は「T先生は、パーだすからね!何出せば勝てるか分かるね?」と言われて、チョキだしてハルが勝ってました![]()
たたいてかぶってじゃんけんぽん
机の上に、プラスチック製の刀と帽子を2個ずつ置いて、じゃんけんで勝ったら、刀で相手の頭をたたく。負けたら帽子をかぶって、刀をガードするというのをやりました。
男の子が好きそうなゲーム。
ハルにあわせて、スローペースではありましたが、T先生の頭を刀で叩けるのが楽しかったようで「これおもしろーい!」と楽しそうでした![]()
黒ひげ危機一髪
剣の色に合わせて、その色のものを言いながら、樽に剣を刺していくゲームでした。
赤い剣→トマト
黄色い剣→トラ など。
じゃんけんもできるようになり、ずいぶんルールのあるゲームができるようになったなぁと嬉しかったです![]()
相談タイム
私
先生
なんでもヤダヤダ言うんです。
成長して、自分の意思を伝えられるようになったからでしょう。
じきに通り過ぎるものでしょうか。
通り過ぎると思いますよ!
出かけるときに「○○時にでかけるよ」と伝えていても、いざ出発!ってなったときに、レゴをはじめてて「行かなーい!」と癇癪になったりするんです。
なるでしょうね。だってレゴが楽しいんだもん。やはり同年代のお子さんよりも、誘惑に弱いのは仕方がないと思います。
○○時にでかけるよ、という指示は、忘れているのでしょうか?
そうだね。忘れちゃってるのかもしれない!
どうしたら…
やっぱり今は、レゴを隠したり、環境調整してあげた方が良いかも。レゴはじまっちゃったら楽しいんだもん、癇癪になっちゃうよ。
ずっとそういう感じでしょうか?
年齢とともに変化すると思いますよ!
お風呂から出たとき、ハルが一人のときはずっとそばにいたので、抱っこして着替えさせられましたが、ヒロが産まれてからは出来なくなりました。すると、出た瞬間に裸のまま走っていってしまい、なかなか着替えてくれません…
追いかけられるのを楽しんでいる感じで。
なるほどねぇ。やっぱり着替える場所を決めてルール化した方が良いと思います。それをきっちり守らせる。すると、学習していくと思いますよ。ハルちゃんが幼稚園で座っていられるようになったように、ここではこうするって学習するんです。
今みかんが好きで、私が夕飯を準備する間にと食べちゃうんですけど、夕飯ができて机に並べたのにも関わらず、料理を一瞥したあと、みかんを食べに行っちゃうんです。
おそらく料理は食べづらい、みかんは食べやすいし好きだからだと思うのですが。
そして、みかん4個くらい食べて、お腹いっぱい!ってことがあったので、この間「夕飯食べなかったら、みかん食べちゃダメ!」って言ったら癇癪になって……
なるほどねぇ。やっぱり最初が肝心なんですよね。『夕飯食べたあと、みかん』ってルールを作ったりしないと。
癇癪中に、紙にこう↓書いて「ママも譲れないし、どうする?」って聞いたら
ママ→ご飯がんばって作った、食べてほしい
ハル→みかん食べたい、ご飯食べたくない、つかれてる
「ハルは、みんなでニコニコご飯食べたい」って言って食べたんですよね
そうですか。戦うときは戦わないとダメなんですよね。譲れないところは譲らないのも大切で。ダメなことはダメなんだけど、お父さんとお母さんは楽しいこともさせてくれるって言うのを分かってもらうことが大切です。あとあと食べられるんだよって安心感も必要。
ハルちゃんタイプは、幼児期は大変だと思うんだけど、それを放っておいて大人になっちゃうと手がつけられなくなっちゃうから、小さいときに『○○やったら△△しよう』みたいなことを積み重ねて、でもお父さんお母さんは楽しいことをさせてくれるって安心感の中、育てないとなんですよね。そうすると学習していくと思いますよ。
大人になったら、マシになるでしょうか。
いろんなことが分かるようになってくるから、大丈夫だと思います。ハルちゃんは、いろんなところに興味が向いて行動するので、強みにもなっていきますよ。
ただ今は、行動させるために、お父さんお母さんは、ひとひねり必要なところですね。
お話中のお片付け
T先生と私が話している間に、おもちゃをたくさん出して遊んでいたハル![]()
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それを「片付けるよー」と声をかけても難しく、T先生は、一緒に遊びながら片付けていました。
「こういうところですよね?」
「そうなんです」
今は、頑張りどきということが分かりました。
譲れないところは譲らない。
愛を持って接する![]()
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