施設の入り口では、やっぱりフラッシュバック?で落ち着かなくなりますが、抱っこで入れば、ニコニコでしたうずまき


前の子を待つのは苦手で、ドアに貼ってあるパズルでなんとか気を紛らわしました。

ハルの時間になると、ダーッと部屋に走っていき靴を脱ごうとするので「靴は揃えておいてね!」と言うと、揃えてくれましたうずまき


トランポリンは同じ場所で安定したジャンプができるようになり、トランポリンから床へのジャンプでも着地が乱れず、先生に褒められましたうずまき

低いジャングルジムの上では、手離しでバランスをとります。家でも良くやっていますうずまき



作業療法士の先生に「本当に山登り効果ですね。身体を使うのに自信もあるし、追いつきましたね〜」と言ってもらえましたうずまき

今月、山登りを勧めてくれた大学病院系列の院長先生のところで、やっと初診があり、院長先生の話になりました。

あの先生は、頭が身体を追い越しちゃいけないと言っていて、頭の能力を伸ばそうとしても、身体が追いついてないと思うように伸びないんですよね」とのことでした。

やっぱり身体は資本だなと思いました。
運動療育には通ってませんが、これまでの山登りと大型遊具の公園通いで十分なようです牛


ハルを見ていると、足のチカラはつきましたが、手のチカラが全然だなと思います。
まだまだ手掴み食べをしますし、描くのは超苦手です。

まだまだ鉛筆とかではなく、クレヨンを使って、描いてるという感覚を入れてあげると良いと思います。鉛筆のときは、ソフト下敷きを引いてあげて、書いてるという感覚がわかるようにしてあげた方が良いと思います」とのこと。


ハルに足の感覚が入ったのは、山くだりのときに、ハルの手だけをしっかり持ってコントロールし、重力に任せてガンガンくだらせたのが良かったと思っています。

※↑それをママ友さんに勧めたら、園や家で腕の脱臼を2回したことがあって…と言われたことがあり、全員にオススメできることではありません。


手からの感覚を入れるには、どうすれば良いんだろうと考えていますが、やっぱりクレヨンでガンガン描くのが良いのかなと、今日のところは思いました。

今日の『おかあさんといっしょ』のガラピコプーが去年の再放送だったのですが、お絵描き嫌いのハルが、去年リビングの壁に落書きしたことを思い出しました。





1年前は、随分、発音が不明瞭だったなぁと思います。
たぶん、この頃は、“マシュマロ”も“流れ星”も何か分かってなかったですが、ハルにとっては映像で見ることが、行動に移すのに、とても分かりやすいようで、その話をすると「絵描き歌は良いかもしれないですね!」と言われました。
ちょっと絵描き歌でクレヨン作戦やってみようかなぁ。



ハルがおままごとセットを持ってきたので、先生が「使っていい?って聞いてね」と言うと「使っていい?」と聞くことができました。


ハルは、オモチャを床にドバーッと出してしまいます。今日も野菜や果物が床に散らばりました。
これは視覚が強すぎることが原因とのこと。

資格が強すぎて目からの情報がたくさん入ってきて、不必要なものを捨てて、必要なものだけを浮き上がらせること=探すことが難しいとのこと。

この特性は変わらないので、スーパーやショッピングモールなど、集団は苦手でしょうね」と言われました。慣れる・慣れさせるものではないとのこと。

しかし、間違い探しなどの違うものを見つけることは大切だとのこと。そして細かい違いは、漢字を書いたりするときに重要とのこと。
読むのと書くのでは、難易度が格段に違うようです。

また、小学生になったときに、同じような袋(体操袋、お給食袋など)だと何が入っているのか分からなくなってしまう可能性があるので、分かりやすく色を分けてあげると良いかもしれないと言われました。


先生と私が頼んだ、いちごジュースやパイナップルジュースは、注文通り持って来れました。
しかし、ハンバーグは、ほかに集中がうつり持ってきませんでしたにやり



その後、ハルがくみくみスロープを持ってきたので、先生と一緒に25ピースを作ることになりました。
家でもやっていたので、慣れた感じでした。

パーツを分かりやすく袋に分けて、パーツを探しやすくし、先生が指差したところにつけていくなど難易度を調整。

ハルは、パーツを取り付けるごとに、先生の目を「あってる?」と言うような感じでチラチラ見てました。

この目配せも、凄く良い成長だと言われましたうずまき


帰り間際に電子ピアノを開けて、ドレミファミレドとカエルのうたの最初を弾いてみせ、先生を驚かせました。


全体的に褒められまくりの個別療育でしたニヤリキラキラ