ABA療育機関に通い出して、9回目になりました。これもパパと話していて気づいたのですが、ハルが初回で泣いたのにセラピーが続行されたことに、私は不満だったようです。
その後も送るときは、ハルが泣いて修羅場となっているし、終わると早く帰りたがるため、先生と私のコミュニケーションは希薄なものでした。
そして、ABAが科学的な療育であるが故に、ド素人の私が口を挟むことではないと、グッと堪えていたんです。
それが、大間違いでした

まずは、メールしてみました。
GWからずっと泣いて登園していたハルが、泣かずに登園できるようになり、療育機関で活かせないか、その旨を連絡してみたんです。
そしたら速攻データ取りをしてくれることに!
(口挟んで良いんだ!)
そして、ABAペアトレの時間にじっくり聞いてみました。
まずは、ハルの課題について。
「言葉を理解しているのに、使おうとしないところです」とのこと。
やっぱり『言葉を使うこと』をひたすら強化あるのみだなと!
でも「家庭では、ABAばかり意識するのではなく、普通の会話も必要ですよ」とのことでした
トイトレが進まなかったこと。
怒られるかと思いましたが「できるときに30分ごとにオムツが乾いてるかどうかチェックしてみてください。セラピー中確認してみましたが、3時間出てないので、ためることができるんだと思います。それが分かればトイトレできるということなので、できるときにチェックお願いします」とのこと。
まずはトイトレ前のチェックだったらしい。そして、トイレに連れて行かなくてもOKらしい!
私が思いついたのは、アプリの授乳ノート
これのメモ機能を使って、チェックしようと思います。
授乳してるときに使っていたので懐かしい
今日は、2語文での要求語を引き出す練習でした。先生がハル役をしてくれました。
先生にアイコンタクトされたら即効で
私「ブロック ちょうだい」と言う。
先生「ブロック ちょうだい」と言われたらブロックあげる。
私「よくできたね!」
先生にアイコンタクトされたら即効で
私「あか ちょうだい」と言う。
先生「あか ちょうだい」と言われたら赤いブロックあげる。
私「さすが!」
2語文練習のときは「赤いブロックちょうだい」にはしないように、とのこと。
私もスモールステップです
