泣かずに登園して3日目になりました。
GW以降、毎朝、安定の泣きっぷりだったので、これは快挙です
ハルが泣いていた原因。
それは、私なんじゃないか。
そう思ってきました。
今月から『ABA療育機関』に通っているのですが、初回は1時間泣き続け、泣きながら通わせることに意味があるのか?と、悶々としていました。
3回目になって「お母さんは着いたらスグに離れてください」と言われたので、着いた途端、ハルから離れました。
この日、ハルが泣いたのは3分だったとのこと。
泣いてもムダだと諦めていく感じだと思います。
普段、ハルと私はずっと一緒にいます。
離れるのは、こども園に通っている間くらい。
パパに預けて遊びに行くことも、これまで数えられるくらいしかありません。
「蝶よ、花よ」と溺愛してきたわけです。
パパとお風呂に入る?と聞いても「ママー」
おばあちゃんのとこにいても「ママー」
ママ追いだと普通に考えていましたが、これは母子分離不安かと。
いつも一緒にいるので、ハルが私がいないところが苦手というのにも気づきませんでした。
きっと登園時も同じ状況なのかと。
そして、『ABA療育機関』に通って、無理やり母子分離されたあとの、今回の件。
他にも「今日のおやつ、○○らしいよ?」と楽しみなことを伝えたりとか、先生に「おままごとやりたい!って言いに行ったら?」と言い、先生に叶えてもらったりとか、先生が何かを運ぶ役割を与えてくれたりとか、そういう工夫もありますが、
そんなことをしても、これまでは泣いていたんです。
それがパタッと泣かずに登園。
しかも3日連続。
『ABA療育機関』の効果(強制的な母子分離、言葉が増えた)かな?と。
リタリコやコペルプラスに行きはじめ、他人と楽しく関われる自信もついてきたのもあるかもしれません。
どちらにせよ、毎朝、憂鬱になりながら出社していたので、嬉しい成長です
《可愛い子には旅をさせよ》
私がいない時間を作るのも大切なのかもしれません。
先日、大きなトランポリンに連れて行ったら、ハルよりも大きな子たちに負けずに跳んで楽しんでいました。
天候が悪かったり、民間療育の見学などで潰れていて、山登りは6回で止まっています。
ガンガン山を下るときの足からの刺激が有効なんじゃないかと思っています。
Cくんママさんに絵本を読むコツを教えてもらい、楽しむことを念頭において、毎日1冊読むことにしました。
教えていただく前までは、理解させないと!という気持ちが先行し、ハルにとってつまらない時間だったので、飽きていたようです。
ハルが絵本の中身を理解することよりも、楽しむことを意識したら、少しずつ聞いてくれるようになりました。
『ちいさな かがくのとも』は、読み倒そうと思います。





