最近、夕飯づくりを手伝ってもらっています。
「こっち来て」で来てくれないときは、ドライフルーツをご褒美に。
小袋に入っているドライフルーツが細かく、ちょこちょこあげるのに良い感じです
オレンジピール、レーズン、パイナップル、アーモンド、アプリコットが入っていて「何にする?」と聞いて言わせています。
昨夜は、麻婆豆腐を作っていました。
玉ねぎ・人参の皮をむいて、お豆腐切って、フライパンでお肉と野菜を炒めるところまでは良かったのですが、お豆腐をフライパンに入れたとたん、衝動的にハルがつまみ食い

フライパンの淵に親指の先をつけてしまい、ハルがやけどしました

泣いてプチパニックなハルを抱きかかえて、水で冷やし、その後は保冷剤で冷やす。
「熱かったね、やけどしちゃったんだよ。冷やすと良くなるよ!」と、やけどを教える意味も含めて、声をかけました。
ハルが泣き止んだので、置きっ放しだったフライパンを見に行っていると、ハルがヤケド部分をめくっていました
(水ぶくれを潰している
)
急いで、小児救急ダイヤルに電話すると「寝ているときに痛み出すかもしれないから、救急で診てもらいましょう」とのことで、ワセリンと貼れるガーゼをつけ、教えてもらった病院へ行きました。
これが、とっても良い病院と先生で。
処置室に入ったとたん泣き出したハルに対して、明るい声で話しかけてくれました。
先生「病院きらいかなー?」
ハルは、私に抱っこされ泣いて海老反り。看護師さんがハルの手を押さえてくれました。
結果、痛み止めを出すレベルではなく、自然治癒で大丈夫とのこと。先生が傷パワーパッドのようなものと防水フィルムを貼ってくれました。
先生「もう痛くない?」
ハル「もう痛くない」
先生「グーって出来る?」
ハル「グーって出来る」
やけどした親指を立てて、二人でグーポーズしてました
先生「おうち帰れる?」
ハル「おうち帰れる」
オウム返しでしたが、会話してました
ハル「巻き巻きしましょう」
ティッシュを細長くたたんで、指に巻く。
私「ハル先生!治りましたー!ありがとうございます!」
ハル「お大事に」
はじめはフルプロンプトで全部言わせて、減らしていき何度も何度もやって、最終的には「お大事に」がとてもうまくなりました
パパ「先生!お腹が痛いんです!」
ハル「お薬を飲ませてあげましょう」
ハルがオモチャをパパの口にあてて飲ませるふり。
パパ「治りました!」
ハル「お大事に」
こんなバージョンも。
やけどさせてしまいましたが(反省します!)、やけどの功名もあったかな?と。
仕事場で「さすが、転んでもタダでは起きないですね」と誰かに言ったキャリアウーマンの言葉を、ふと思い出しました

