医師相談で「毎週、山登りしなさい」と言われたので、頑張れるうちにと、2回目登山してきました。

上りは、7割抱っこでしたが
下りは、7割自分で降りてくれました。

↓ラストスパート
コロコロ転がるハルちんですグッド!ハート





登山だけの効果ではないかもしれませんが、以下のような成長が見られました。
★上りエスカレーターに一人で乗れるようになった
★バランス感覚がよくなった
★手や足の噛み癖が減った
★発音が良くなった


以前は、口の中での感覚刺激が優位だったけれど、いろいろなところから刺激が入ってくるようになり噛み癖が減ったのではないか
刺激が入るようになったため、ボディイメージが掴めたのではないか
と作業療法士さんが言っていました。



それを聞いたときぐらいは、山登り頑張って良かったなと思っていたんですが、最近、
多動に拍車がかかるようになりました笑い泣き


最近、衝動性が増した気がする」と作業療法士さんに話したら前は動けなかっただけで、動けるようになったので、そう見えるんだと思います」と言われました。


おそらく、以前は
ADHD(多動)よりもDCD(不器用さ)が強かった。

しかし山登り効果で、
DCD(不器用さ)が薄まり、ADHD(多動)が顕著化した。


そんな印象です
そういう年頃なのかもしれませんが。


もう朝からずーっと動いてる。
目の前に見えたもので遊んでいる感じです。
ご飯が終わればエプロンつけたまま遊びに行く。


もともとASD(自閉症)の特徴である、並べることはしない子で、ADHDの特徴である片付けができない子だとは思ってましたが、すぐに床がオモチャだらけになります。


「ダメ!」「こら!」とつい言ってしまいますが、ADHDは、入ってくる情報のコントロールができない障害なため、言っても仕方がないようです。自分でブレーキをかけるのも苦手なようです。


どこかの国では、重りの付いたベストを着せるとADHDが改善されたという例もあるそうで、せっかく山登りでDCD(不器用さ)が改善されたのに、また重りの付いたベストを着せるんじゃ本末転倒で…



以前なら「片付けたら、(ハルが好きな)iPadを見よう」と言えば頑張って片付けてくれたのですが「iPad見ない!」と言ったり「iPad見る!」と言ったりするのが続き、その後、ワーッと癇癪を起こします。

ほんとコンピュータのバグみたいになります。



ASD(自閉症)ばかり調べていましたが、ADHDについても学び直さないとなと思いました。
ASDとADHDでは、対処も違うようで、併存していると、それぞれの特性が、それぞれの特性を隠すこともあるようで、読みづらいぼけー


どう療育していくべきか悩みましたが、とりあえずは、その気にさせてから療育する、ハルのやりたいことをさせながら療育する方向(PRT)をとっています。


あとは、お手伝いさせたいときは、ピタゴラスイッチの『お手伝いロボのテーマ』をかけると切り替わってくれたりします。


コンプライアンスがめちゃめちゃです。
今月末に、民間ABA施設のZOOM面談をしてもらうのですが、いろいろ聞こうと思います。






先輩ブロガーさんが紹介されていたので、買ってみたのですが、水風船とても良かったですラブ

打ち水にもなるし、投げる練習にもなりましたニコニコ