園との個別面談がありました。
ハル以外の子もやる面談です。
担任の先生「以前にもあったと思うんですが、また最近、お友達との距離が近くなってきていて。自分よりも小さい子に対して、軽くですが、手が出てしまうこともあって」
と言われました。
私「他害に繋がってしまうとマズイので、そういうときは、怒るのではなく引き離してください。引き離して少し経ったら、ダメな理由を話してあげてください」
私「怒ると“先生に構ってもらえた”と嬉しくなってしまうこともあるので」
担任の先生「確かに怒っても効いてないような感じで、笑顔でした」
とうとう他害という言葉が見え隠れしてきました。他害に繋げないためにも対策をしていかねばなりません。
ハル自身はというと、お友達と関わりたいけど、うまくコミュニケーションが取れなくて近づいてしまうようです。
GW終了後から、ずっと登園時に泣いてましたが、昨日と今日は泣きませんでした。
お友達効果のようです。
お友達に近づいていってニコニコしてました。
自分よりも小さいお友達の名前をフルネームで呼んで近づいていく。
ハルは全員のフルネームが言えます。
小さいお友達は逃げる。あるいは、ハルを押し返す。
終了。
こんなコミュニケーションを見てとても切なくなりますが、ハルの興味がお友達に向いているのは事実だなと前向きに捉えてみることも忘れずに。
今日は、私も介入してみました。
Iちゃんがいるところで、
私「あ、Iちゃん、バナナのシャツ着てるね〜、ハルのズボンと一緒だね〜
」
私「Iちゃん、ペンギンのシャツ着てるね〜」
ハル「ペンギンたいそう!」
ハルは、絵本『ぺんぎんたいそう』のことを言いました。Iちゃんが、ニコニコ笑います
なんていいこ!
部屋移動の時間で、衣装ケースを率先して運んでいるお友達のところへハルを連れて行き、ハルにも衣装ケースを持たせました。
私も持って「いち、に、いち、に」と言いながらみんなで運びました。
そうしている間に、私はフェードアウト。
その後どうなってるかは分かりませんが、ずっと介入していたい気持ちを抑えつつ、普段からピアトレーニングみたいなことをできるとありがたいなぁと思いつつ…。
コミュニケーションは、大人だって難しい。ましてやハルちんには、すべもない。
人好きな子なので、どうにかこうにか、楽しめるようにさせてあげたいなぁ。