歩きはじめが遅かったハルちん。
1歳4ヶ月に歩けるようになると、お店のどこにいても、エレベーターを見つけ出す、
エレベーター怪獣になりました。
このときも検索したら自閉症の特徴だと出てきたけれど、そのときは自閉症だなんて、まったく疑っていませんでした。
歩くのが遅かったので、わざわざエレベーターから遠いところに置いて、エレベーターまで歩かせて歩く練習をしてました。
あれから約1年。
エレベーター怪獣だった頃は、エレベーターに執着しすぎるハルを心配してましたが、
最近(2歳半)は、スロープ怪獣になりました
園で、みんなでかけっこするのが楽しいようで、それを思い出して、やってるようです。
エレベーターの経験があるので、きっとスロープ怪獣もそのうち卒業しちゃうんだろうなと思っています。
だから、執着しているときは、周りの迷惑にならない程度に、私の気力が持つうちは、とことん付き合っていきたいなーと
他人から見ると、なんでそればっかりやるの?ということでも、きっと意味がある。
「子どもは、みんな科学者だ」と言います。
他人には何とも思わないことでも、じっくり何度も何度もできる。たとえ止められても。
ハルちんには、今それが、やりたいこと。
スロープ怪獣のあとは、何になるんでしょうか
