悪い夢であって欲しい。
あれは予兆だったのかと言うことをあげると、
火曜に園から帰宅するとき、ボーッとしてるなぁと思っていて、その日は早く寝かしつけたら、コロッと寝ました。
園の連絡帳には「最近、21時くらいに寝せることが多いので、疲れがたまっているのかもしれないから早く寝せるように努力します」と書きました。
きっともう、具合が悪かったんでしょう。
火曜の夜から熱っぽい気がして、明日、熱があったら、病児保育しかないと思っていました…。
あと、近頃、ここ1ヶ月くらい硬い便が出てなくて、常に軟便でした。でも気にならないくらいの軟便で、普通でも良いけど、軟便にカウントするか、くらい。それも関係あるのかなぁ…。
あと4月に園に通いだしてから、原因不明のじんましんが2回ありました…。(今思えば)
38℃くらいでは、元気いっぱいなハルちん。
どうしても外せない用事があり、初めて病児保育を利用しました(8:30-17:30)。
午前中は平熱でしたが、午後から38℃弱まで熱があがりました。
6:30→37.5
8:00→37.2
11:30→36.7
14:30→37.9
17:00→37.8
19:30→37.2
21:00→37.4病児保育では、午前中に私と離れたときにギャンギャン泣いて疲れて寝て(9:30-11:00)、お昼寝せずにオモチャで遊んでいたそうです。お昼は1/3程度しか食べなかったそうです。
なので、夜は、お昼食べてないからと、チキンライスと炊き込みご飯を食べているという…。
全然夜泣きしない子なのに、この日は、少し夜泣きをして、抱っこしたり、頭の下に冷やし枕を入れて20分くらいで寝てました。
朝の時点では、平熱36.9℃(6:00)。
朝ごはんは、大好きなパンを2/3本しか食べませんでしたが(いつもは2本ペロリ)、プラスでハリハリご飯も食べたので、そこそこの食べっぷり。
午前中は、とても機嫌が悪く、そのまま、お昼ご飯は食べますが、あげようとするとイヤイヤ期MAXだなと思ったくらい激昂。
最近のハルちんは、フォークとスプーンが使いたいのにうまく使えず、やってあげると怒ることが多かったです。
この日の怒りっぷりは、一段と激しく、思えば、辛かったのかもしれません。
でも、ジャーマンポテト、ひじきとしらすご飯、ミニトマト、カボチャなど完食。
10時にブリブリ普通(やや軟)、昼食後、ブリブリ軟。
そして、
12:30→37.9℃
12:30→37.9℃お昼寝(13時-15時)後は、機嫌も治る。
15:30→37.1℃
17:30→37.7℃夜ご飯も、納豆巻き、ズッキーニスープ、ブロッコリーの炒め物等、よく食べて、お風呂に入りました。
でも、オモチャで遊んだあと、なかなか寝ず(寝れず?)……。22時過ぎにやっと就寝。
前日仕事を、休んだこともあり、お熱もずっと38℃弱だったので大ごとだと思わず「何かあったら呼び出しくるでしょ」くらいで、仕事に行きました。
すると早速10時頃に、38℃あるので迎えに来て欲しいと登園以来、はじめてのお迎えコール。
11時過ぎに着くと、スヤスヤ職員室で寝ておりました。
そのまま、かかりつけ病院に行くも「喉が赤いだけで、喉風邪ですね」との診断。
園で寝たおかげで、まったく寝ず、お昼は、私の方が寝ていたくらいでした。
お昼ご飯は、バナナ、ビビンバ風ご飯、ミニトマトと立派に完食。
しかし、なんとなく出来ていた足の裏の湿疹が気になりだした私。
園で溶連菌の子が一人いることを思い出し、再度、かかりつけ病院に行きました。
しかし、溶連菌の検査をするも陰性。
足裏の湿疹は、かぶれたことになり、診断変わらずでした。(のちのち、大きな病院で、この写真は、お母さんよく撮ってたと言われました。入院時は、この湿疹は消えていました)
夜は、メロン、鶏肉のゴマ焼き、しらすとひじきご飯、カボチャ(少し)を食べ、入浴。
そして発熱!
21:00→40.0℃
21:30→39.0℃
22:30→39.5℃
1:30→38.9℃夜間も何度か夜泣きがあった気がします。
6:30→39.7℃
7:30→38.9℃
9:00→37.6℃
10:00→40.1℃
12:30→39.6℃
15:00→41.3℃
17:00→38.9℃久しぶりにバウンサーの出番で、朝からそれに乗せて、録画の「おかあさんといっしょ」を見せてました。
しばらくするとブロックで遊びだし、午前中は元気がありすぎるくらいでした。
熱があがってきたので「今が山だな」くらいに思っていた私。
11時に寝て12時半に起きて、メロンとそぼろご飯を食べたあと、ツライのか、寝たり起きたりを繰り返していました。常に私の横抱きが良いらしく、べったりしてました。
お薬嫌いな私は、15時にやっと解熱剤を使うことにしました。
このとき、小児の病気についての相談ダイヤル#8000に電話していました。それは解熱剤を使うかどうかについて。このあと日曜日の夜にもかけることになります。
その夜は、キウイとご飯以外食べず、ここにきて、好きなものなら食べるハルちん終了となりました。
18:00→38.6℃
19:00→39.8℃
22:30→40.3℃
23:40→38.9℃この日の朝、私はハルちんの腕の写メを撮っています。かすかに写る、腕のポツポツ。BCGの打った方でした。
気にしてたんじゃん、私。
6:00→39.0
8:00→40.0
9:30→39.1
10:30→38.8
10:50→37.4朝ごはんは、大好きなご飯もオクラチャンプルも半分しか食べず、でも、やっと11時頃に汗をかくようになって、熱が下がりだしました。
そしてスヤスヤ寝に入るので、
「お、治るかな?」と思い、3度目の受診を考えていた、かかりつけ病院の予約をキャンセル。
でも、この日の朝、こんな写真を↓とっていた。
14:00→38.3℃
14:30→38.0℃
15:30→38.7℃
16:00→38.9℃
17:50→38.7℃14時に起きた頃には、また熱があがっており、日曜日なので受診できる状況ではありませんでした。
このときあたりは「突発性発疹」を疑っていたと思います。「川崎病」の名前もググって探していたとは思いますが、まさか、まさか、まさか、と深く読んでいませんでした。
夕飯は、ひじきとしらすご飯、好きな麻婆茄子を少し、食べました。
そして夕方の下痢。
そして、おしりや背中にびっしり湿疹ができているのに気づきました。
このときはまだ、そこまでヒドイ湿疹ではなく、ボヤーっとしていた湿疹でした。
そして私は「突発性発疹」と思ってました。
夕方、BCGのまわりに発疹があっても。
午後は、かなり機嫌が悪く、寝ていても急にエビゾリになって怒りだし、横抱きしていても「そうじゃない、そう持って欲しくないけど、抱っこしてて欲しいの!」とギャーギャー騒いでいました。でも寝たいらしい。
「横抱きしなきゃ、寝れない!けど、角度も調整して欲しい!」と主張していて(話せないけど、体当たりしてくるので、分かるもんですね)、ソファの上で横抱きするのが一番良かったらしいです。
日曜日でパパがご飯を作り、20時頃に起こすと、またもやギャーギャーギャーギャーギャーギャーギャーギャー


これはもう酷くて酷くて、何かが取り憑いたようでした。
ヤバイと思って#8000に電話。
しかし電話した声を聞いて、素に戻るハルちん。
相談先の人は「月曜日の受診でも遅くないと思います」とのこと。
ご飯と、鶏のゴマ焼きを少し食べ、ハルちんは寝ました。
3:00→37.9℃少し熱も下がり安心してました。
ここに来て、BCGの周りの発疹が気になるくらい目立ってきました。
6:30→38.4℃
8:00→38.0℃朝一で、かかりつけの病院に予約。
朝ごはんは、大好きなご飯とオクラチャンプル。これをちゃんと食べてくれるハルちん。
7:00に出勤するパパに「もしかしたら川崎病かも」と言い残していたので、頭の中には、チラチラ川崎病がありました。
かかりつけ病院に行く前に、大好きなパンをあげましたが、細かくちぎるだけで、そんなに食べず。口の中が痛かったのかもしれません。
そして9:02かかりつけ病院に到着。
ちょっと遅れてしまって、少し待ってました。
その間にハルちんは、私の横抱きでスヤスヤ寝てました。
診断は「川崎病疑いで、紹介状を書きます」でした。
「時間はあるので、お母さん、気をつけて向かってください」と言われたので、
入院かもと思って、一度家に帰りました。
いろいろ詰め込んではみたものの、入院1日目で役立ったものはほとんどありません。
検査疲れで、ひたすら寝ている我が子。
一応着替えましたが。
オモチャなんて使わず。
必要だったのは、ストローマグ!とほうじ茶(お子さんが飲める水分なら、何でも良いと思います)
もともと、かかりつけ病院に行くときにも持っていましたが、治療入院中、熱があったので、ずっとかかさず、飲ませ続けてました。
非常に助かりました。
↓愛用。漏れなくて安くて優秀です。
あとは、母子手帳、印鑑、私の寝るときの服、歯磨き、スマホ充電器、コンタクト洗浄液、メガネかな?
今後も書いていこうと思います。






