1y2m5d
こんばんわ
ご訪問ありがとうございます
寒くなったり暑くなったり、
季節がなかなか定まらないですね
今日も少し鼻水ジュルジュルのハルです
今日は、午前中と午後
どちらも公園に行きました

遊具や芝生の大きさが違ったり、
公園が違うと、気分も変わりますね☆
はじめて芝生の上に
ファーストシューズで乗せてみました
歩くことはできませんでしたが、
とっても楽しいみたいで、
キョロキョロキョロキョロしてました
特に気にも止めませんが、
子ども目線だと
こんなにも世界が大きく見えるなんて。
ピュアな気持ちを思い出させてくれました
夕方には図書館にも寄ってきました
ベビーコーナーに下ろすと
「あれでもない、これでもない」と
気になるものを次から次へと
引っ張り出すハルちん

私がしまうスピードが
ハルの出すスピードに追いつけず
ゆっくり借りる本も選べないので、
片付けはパパに任せて
図書館内をヒップシートで散歩しながら
借りる本を選ぶことにしました。
すると…
ハルが葉っぱのときみたいに
手を伸ばす絵本がありました。
なにかの間違いじゃないかと
違う本も選ばせようとしても
なぜか、このシブイ絵本へ手を伸ばす。
出版社さんからの紹介文なんて
これ。
【「どうしてぼくはぼくなんだろう?」「なぜあたしはあたしなの?」世界中でただひとりの「自分」がある意味を問う、哲学する絵本。】
1歳で哲学は、さすがにまだ早いでしょー?
と思いましたが、異常に食いつくので
借りてみることにしました。
夜、パパがいるので、
久しぶりにゆっくりお風呂から上がると
パパの読み聞かせに、
ぐいぐい食いついているハルちん。
う、うそでしょ、お兄さん!笑
今夜は、寝かしつけも、この絵本でした。
夜中に少し起きてしまったときも、この絵本を読むとムニャムニャと眠りの世界へ…。
確かに人を落ち着かせる内容ではありますが…。
いつもは可愛い絵本、読んでるじゃない、あなた!(笑)
たとえば
メジャーな絵本じゃない本に出会える図書館。
今後も、ちょこちょこ行ってみようと思いました

あんなに添い乳じゃないと寝なかったのに…。
ファーストシューズで芝の上。
添い乳からの卒業と哲学の絵本。
なんだか、グッと成長した気がした今日でした







