私のブログタイトルでブログを続けるのが、難しくなってきました。


なので、今回の記事で最後にしようと思いますウインク




DWEを続けて、結局役に立ったのか?


これはこれからDWEを始めようとしている方や、今取り組まれている方にとって、気になるところだと思うので、その点を少し赤裸々に記して、数日後にブログを閉じようと思います爆笑


まず息子。

年少から、DWEの正規購入者が入会できるワールドファミリークラブ(以下WFCとします)に入会し、小学3年の12月頃まで続けました。

greencapを取得しました。

中断直前期はlimecapまであとわずかだったのですが、中学受験勉強に専念するため、中断。

第一志望校に合格し、只今高1生です。

第一志望校に合格した後WFCを再入会し、limecapを取得。yellowcapは後述の娘と一緒に取ろう!ということで、敢えて取らず。

約1年続けてWFCを退会し、今に至ります。


第一志望校に進学し、入学当初はwritingができなくて手こずりましたが、勉強方法を見出したようで、そこからは何とかなってます。

周りには、同じような英語中断組が多いようで、中学入学当初は、ずば抜けてできる!というほどではありませんが、Listeningはできる、あとは語句と単語帳で深めていく、という体制に入りつつあります。


英語の長文読解は、国語の長文読解を中学受験時代にこなしたからか、答えはこの辺りにある、という推測ができるようです。



次に娘。

生後10ヶ月から年長の12月までWFCに入会していました。

その際bluecapを取得。

兄の中学受験のため、そこからはダンスと歌の習い事のみ。

今思えば小学生低学年の時期に、もう少し何かすれば良かったかな。

小学3年の2月から小学4年の3月までWFCを再開し、greenとlimecapを取得しました。

今思えば、コロナ禍だったからこそ、取り組めたのかもしれません。


その後中学受験勉強のため、WFCを退会。

娘も第一志望校に合格し、只今中学1年生です。


第一志望校に進学し、息子の時の「writingができない」という反省をもとに、writingができるよう、言い聞かせてました。

そのおかげか、writingは何とかできるようになりましたが、息子と同じく、周りには小学生時代に英語に取り組んできた方が多いようで、ずば抜けてできる!という感じではありませんが、英語の授業は楽しいようです。

ダンスと歌の習い事のおかげもあるのか、耳はいいようで、英語の授業で洋楽を歌う場面があったそうで、クラスの隣の子に、歌が上手いね!と褒められたり。

また、英語での自己紹介スピーチの時も先生に褒められたこともあったそうです。

そんな出来事があったので、英語で自己肯定感が育まれたよう。これからに期待ですね。


兄妹2人のサンプルしかありませんが、2人とも英語は苦手な科目ではない、あとは本人がどれだけ興味を持って取り組めるか、という感じですね。


英語は取り組めば取り組むほど、確実に身につく教科であるので、小さな頃から取り組む価値はあるかも。


また、DWEは親である私たちも一緒に取り組む教材なので、親子のコミュニケーションの一部として取り入れられますし、WFCでの活動が、親子の思い出になると思いますよ。

また、DWEのおかげで、子供をサポートする土台が私に出来ていたので、中学受験の伴走者としても、戸惑うことなく移行することができたと思います。



DWEを取り組んでいた時期は、

「ひとりになる時間が欲しい泣き笑い」と思い、時には主人に子供2人を任せて、一人で外出することをしたりしました。

しかし、この記事を書いている今、子供達は学校に行って、私一人ですショボーン

DWEを取り組んでいた時期を振り返ると泣けてきたり。

その当時「子育ては一瞬だよ」と言われたけれど、長い長いトンネルを通って、いつが出口なんだ、と途方に暮れたりしてたのにね。


今は今で、週6日のお弁当作りと制服のアイロンがけと、これまでなかった家事をしてますが、やっぱりDWEをしていた時期とを比べると、充実度については比べ物にならないです。


振り返ると、DWEのおかげで充実した子育て時期を送らせてもらえたなラブ、と思います。


DWEを取り組めたのはやっぱりWFCのおかげ。

卒業はできませんでしたが、WFCがなければ、ここまで熱心に取り組むことはできなかったと思いますよラブ


そして、最後に。

ここまでこのブログを続けられたのも、私の拙いブログを読んで下さっていた、みなさまのおかげです。

みなさまの「いいね!」のおかげで、次の記事を書く励みになってました。

本当に、ありがとうございましたニコニコ

ディズニー英語システムの教材を購入して、9年が経ちました爆笑
途中全然使っていない時期が3年ありましたがキョロキョロ

取り組みを再開して、プレイメイトという、talk along card(以下TAC といいます)に入っている音声を聞いて、同じように発音し、発音したものをTAC に録音できる、という器具があるのですが、
2月から再開して、録音できないことが判明ガーン
TAC の音声は聞ける状態ではありました。

なので、TAC課題を提出するときは、音声を聞いて、発音し、それをレコーダーで録音してましたニヤリ


そんな中、Right Light  penも、電池を替えても反応しないようになったので、二つまとめて修理に出しました。

というのも、ワールドファミリークラブでは、交換保証制度があるので、その制度を使ったからですチョキ

これまで我が家は、赤ちゃん時代の娘がTACをガシガシ食べてボロボロにしたものや、小さな銀玉が混入してしまい使えなくなったプレイメイトや、Book 、アクティビティで使うシールなど、時折、修理交換制度を利用してました。


修理に出して約一週間。。

我が家にようやく届きました!キラキラキラキラ




Right Light penはプレイメイトと一緒に届かず、一時は焦りましたが、どうやら別の部署に送らないといけなかったようで、
違う部署から、新しいものが届きました。

(↑交換制度から返ってきたpenです。)

また、以前のpenとは違う反応音ルンルンルンルン
進化が感じられました。
念のため、またまた私の肌で反応するか、確認!

反応しないのは、以前と同じでした笑ガーン


これで、またstep by stepも、課題提出もできるようになりました!

あとは、DWE 卒業に向けて
やるのみグー炎!ですね。

息子の学校での英語の授業内容と、DWE の課題をリンクさせよう!作戦が、結構奥深いことになってきましたチュー

というのも、、
思っていた以上に、授業内容で取り扱う文法内容を含んだ歌ルンルンが多いのですキラキラ

なので、小学生までなら、聞いて覚えた歌をそのまま歌ったらよかったのですが、
これからは、歌詞を見てスペルを覚えながら、内容を噛みしめながら?歌ってもらおうと思いますウインク


そんなことをしてたら、、、
高校生になってもDWE を卒業できないのじゃないかな?と思い始めてますびっくり


先日、ブックレッスンの練習を息子と娘でやりました。
私が先生役で、2人に対して質問をする、という。

すると、ゴミ箱に捨てる という受け答えがある場所で、
トラ娘は garbage というDWE で出てきた単語を用いて、
いのしし息子はlitter という学校授業で習った単語を用いて、
それぞれ答えてました。

なんだか感心しましたおねがいおねがい


受け答えの正解はひとつでないということがわかったと同様に、
子育ての正解もひとつではないんだな、、と思いましたニコニコ

そんなわけで、まだまだ我が家はDWE が必要なようなので、まだしばらくお付き合いのほど(こちらのブログも)、よろしくお願いします爆笑