太陽の帝国⇒グリーン・マイル

グリーン・マイル
く(ぐ) ・・・ グリーン・マイル


お勧め度 :★★★
ストーリー:★★


監督   :フランク・ダラボン
出演   :トム・ハンクス, デヴィッド・モース, その他


スティーブン・キングが原作の本作品。
スティーブン・キングってのは、ほんとすごいね。
ホラーの原作はもちろん、このような感動作もあるんやもんね。

話は、刑務所で看守を務めていた主人公が、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。重度の尿路感染症を治したり、いろいろな奇跡をおこす。その不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。しかし。。。

悲しい作品である。でも、暖かい話でもある。
この映画は俳優がいいですね。
看守である主人公のトム・ハンクスはもちろんですが、この不思議な大男コフィーを演じるマイケル・クラーク・ダンカンがいい。
重みのある演技でキャラクターをつくっています。
感動もするこの作品。いい映画でした。

ストリートファイター⇒太陽の帝国

太陽の帝国
た ・・・ 太陽の帝国


お勧め度 :★★★
ストーリー:★


監督   :スティーブン・スピルバーグ
出演   :クリスチャン・ベール, ジョン・マルコビッチ, その他


スピルバーグ監督の作品です。
ガッツ石松がでていることでも有名になりましたね。
話は、第二次世界大戦中、両親とはぐれた少年が強制収容所で力強く生きる姿を描いた作品で、零戦へのあこがれもえがかれてました。
いま見るとリアリティは?ってなこともあるが、子供の目から見た戦争ってこんなんなんでしょうかね。
そうそう、ちなみに子供は、バットマンビギンズのクリスチャンベールなんですね。これが。いまでは二枚目で頑張っている、そんな子供のことが見れる作品です。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

お勧め度 :★★★★★
ストーリー:★★★★


監督: ジョージ・ルーカス
出演: ヘイデン・クリステンセン, ユアン・マクレガー, その他


ついにDVDが発売。劇場で見ることができなかったので、早速みました。
すごい、すごいぜジョージ・ルーカス。ありがとうジョージ・ルーカスです。
正直、ストーリーであれっ?ってとこもあるのは、ある。
しかし、そんなことどうでもいいねん。

話は、前回の最後に登場したドゥークー伯爵、そしてアニメで描かれていたグリーバス将軍との戦いからはじまる。
そうアニメのスター・ウォーズ クローン大戦を見てない人は、みるべきですね。
これを見ないとわからないところが多い。どうやってグリーバス将軍がでてくるのか、それまでアナキンやジェダイとどんな戦いが繰り広げられているかが描かれています。
話はエピソード3にもどす。
いきなり、パルパティーン救出作戦から始まる。
話はいきなり本題からはいるような充実ぶりでした。
アナキンは強い。そうめっちゃめちゃ強いのだ。
オビ=ワンもいいよねー。すっかり、ユアンもオビ=ワンになってた。
今回、あまりパドメがめだたない。重要なはずなんだけど。。。
アナキンの気持ちがどんどんかわっていく、そして、待ちに待った暗黒面におちていくところ、最後にあのダース・ベイダー卿のスタイルにかわるところなんか、感動でした。
あのテーマ曲がぐっとくる。

今回のヘイデン・クリステンセンの顔はいい顔してたー。
暗黒面に落ちていく顔なんかすごい迫力。

そうそう、最後のシーンでエピソード4につながっていくところなんかサスガです。
もう一回、全部通して見たくなってしまった。

はやく全部のDVDセットでないかなぁー。ほしいなぁー。

ついに、きてしまった。
ヴェルディが降格である。
ファンとしては残念。
Jができたときから、応援していたので本当に残念。


そういえば、Jリーグの最初の試合は、「ヴェルディ対マリノス」でした。

しかも、最初のゴールは、ヴェルディのマイヤーのロングシュートだったかなぁー。

もう懐かしい。

当時、ヴェルディとマリノスの黄金時代で。

ヴェルディは日本代表ばかりでしたね。

ラモス、カズ、柱谷、ツナミ(漢字忘れた。。)、、、


あの黄金時代が懐かしい。やはり、これも時代なのか。。。

今期は、ワシントンが点をとっても失点が多かった。、
来期一年でかえってきてほしい。 いや、信じている。



ジャックバウワーこと、キーファサザーランド来日。
言わずと知れた24の主役である。今回はシーズン4のDVDボックス発売記念とのこと。
自分が見たのは1作目、2作目まで。それから先を見る気がおきなかった。
何せ時間がかかる。
この作品の特徴であるリアルタイムは当初画期的で驚いた。しかもstoryもすごい、キャラ設定もしっかりなってる。
たが、やはり24時間はながい。
しかもシーズンが続いている。
とかなんとか言っているが先が気になるから見たいんだな。
まだ3作も見れてない。まずは時間をつくるか。。。

ポリスアカデミーを思い出した
米映画のコメディで忘れてはならない傑作シリーズである
あと裸の銃を持つ男も、いい傑作シリーズだ
共通点は主役キャストの役者がオモロイこと、キャラがしっかりしてること、キャグがくどいぐらいの繰り返しであること。
でも、いいのだ。コメディはそんなものだ。
米映画のコメディって日本ではうけないけど、この2つは違ったね。
シリーズが続くにつれ新鮮さが薄れ、最後の作品はお互いどうかなぁ?って思うぐらいになってしまったけど、それはそれでいいじゃないか!最初は面白かったんだし。そんなことを思い出した見ました。。。



ポリスアカデミーシリーズ(1~5)

ポリスアカデミー

お勧め度 :★★★
ストーリー:★


監督: ヒュー・ウィルソン (ちなみに一作目)
出演: スティーブ・グッテンバーグ, ババ・スミス, その他


大ヒットシリーズです。
話は、進歩的といわれる市長が警官採用方式を一新し、従来の採用基準の身長、体重、性別、学歴などをすべて撤廃する。その結果、警官の適性のまったくないような連中がポリスアカデミーに殺到。困ったアカデミー関係者は、彼らがあきらめるように策略する。それに対するダメ生徒のおとぼけぶりがすごいおもろい。キャラクターがすごいのだ。
主役であるスティーブ・グッテンバーグが演じるマホーニがこの作品のスターですね。
あと、ラサール校長がいいんだ。おとぼけぶり最高です。

シリーズは、
・ポリスアカデミー
・ポリスアカデミー2 全員出動!
・ポリスアカデミー3 全員再訓練!
・ポリスアカデミー4 市民パトロール
・ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務
になっている。

でも、この5作目がいけてないんだなー。マホーニがいないってのも大きいのかもしれん。


銃を持つ男シリーズ(1~3)

銃を持つ男

お勧め度 :★★★
ストーリー:★


監督: デビッド・ザッカー (ちなみに一作目)
出演: レスリー・ニールセン, プリシラ・プレスリー, その他


これまた大ヒットシリーズです。
レスリー・ニールセンが演じるトレビン警部のキャラが濃い。そして面白いです。
下ネタ満載、同じギャグ連発なんですね。
ストーリーなんてほとんど何もなし。ギャグ映画です。
そういった意味ではポリスアカデミーとはぜんぜん違いますね。

シリーズは
・銃を持つ男
・裸の銃を持つ男 PART2 1/2
・裸の銃を持つ男 PART33 1/3
になっています。

これもシリーズが続くごとに新鮮さは・・・。
でも、映画のパロディーもいっぱいあっておもしろいのだ。

遠い空の向こうに

遠い空の向こうに

お勧め度 :★★★★
ストーリー:★★★★


監督: ジョー・ジョンストン
出演: ジェイク・ギレンホール, クリス・クーパー, その他


先日、ブログで書いたいい映画のひとつです。
実話なんですよね。これ。
田舎町に住む、ソ連の人工衛星打上げに触発された高校生の話。
親の反対を押し切りロケットをつくっていく。
そう夢のために。。。
炭鉱ってキーワードでいくとリトルダンサーもいい映画だったなー。
で、この話は星を目指して新しい運命を、夢をきりひらく話なのだ。
真実というからすごい。
実際にNASAにいったんだものなー。
ほんと、感動。
最後にロケットが上昇していくシーンなんか、すごいクルよ。

ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション

お勧め度 :★
ストーリー:★★


監督: ソフィア・コッポラ
出演: ビル・マーレイ, スカーレット・ヨハンソン, その他


これもアカデミー賞受賞作品です。脚本賞です。
監督はソフィア・コッポラなのだ。
自らの来日での経験を生かして書き上げた作品とのこと。
まったりした映画でしたねー。
通訳の不備で意志の疎通ができないもどかしさってことですが、そのとおりの内容。
なんか東京って外国の人から見たらこんな寂しい一面も見えるのかなぁー、と思わされる作品でした。
ビル・マーレイの切ない演技とコミカルな演技を使い分けるところなんかサスガですね。あと、スカーレット・ヨハンソンが綺麗、かわいい。ほんと。
まあ、落ち着いたときにさらぁーっと見る映画ですかね。

電車の吊革広告のタイトルでこの『ポジティブにいこう』が目にとまった。東京メトロの広告だ。
まさに、そのとおりだ。
悪いこと考えたらきりがない。マイナス思考のスパイラルにはいるばかりである。
前向き、これがいい。
前向きな映画、そうだなぁー、感動の実話かな。『遠い空の向こうに』という作品がある。NASAのエンジニアの自伝が原作の実話だ。
人工衛生にあこがれ、自作でロケットをつくる高校生の話だ。
この映画紹介は後日とさよう。
夢はかなうものだ。
ライブよりOASIS熱が!
ギャラガー兄弟は、なぜああカッコいいのか!ipodはソレばかりなってる
昔から好きなバンドではあったが、まだ最前線っていうのも嬉しいかぎりだ
当時、同じく人気があり、好きなバンドであったものにブラーがある
この二つはよく比べられてたなー
ブラーとオアシス、そしてデーモンとギャラガー、、、
あとmenswareってバンドもあったよな。英国ロック時代やった

あの頃はレゲエブームでもあったなー
スティング(ポリス)の曲がよくカバーされてた気がする
それだけスティングは偉大なんだろうな