ついに決まったのだ。

そうワールドカップの予選である。

グループはF組である。

ブラジル  ブラジル

クロアチア  クロアチア

オーストラリア  オーストラリア

ジャパン  日本

となった。

まあ、ブラジルはきびしいとして、2位では通過したいですね。

クロアチアもオーストラリアも強いが、頑張れ日本代表!


でもって、他のグループも予想をしてみた。

グループAは、ドイツは確定かな、で、次はコスタリカ、エクアドルかな?うーん、わからん。。。

グループBは、イングランドとスウェーデンですな。

グループCは、アルゼンチン、オランダで決まり。

グループDは、ポルトガルとメキシコですね。

グループEは、イタリアとチェコですな。今回イタリアは予選大丈夫でしょう。

グループGは、フランスと韓国(期待も含めて!)となってほしい。

グループHは、スペインとウクライナだとうね。


そう思うと、非常に均等に競合がちっているようにも感じますね。

さあ、これから本格的にワールドカップモードです!

トゥルーマン・ショー⇒黄泉がえり

黄泉がえり

よ ・・・ 黄泉がえり


お勧め度 :★★
ストーリー:★★


監督   :塩田明彦
出演   :草薙剛, 竹内結子, その他


久しぶりに邦画です。
でも、これ当時みたかったんだよなー。


で、話ですが、九州、阿蘇地方のとある地域で死者が次々とそのときの姿でよみがえるという不思議な現象が発生する。主人公は、故郷でもある現地に向かい、死んだ親友の恋人だったヒロインと再会、調査を開始する。やがてこの現象でよみがえった人々は3週間しかこの世にいられないという法則に気づき、彼女のために親友をよみがえらせようとする。そして。。。


SMAPも幅広い活動しとんなー。
途中で話はわかっちゃうんですが、それでも、まあ良しとしよう。
それにしても、柴咲コウってすごいね。歌もできるんやなぁ。。。

そういえば思ったのですが、これが流行ってから同じような話が多くなったような気がするんぁ。。。

クイック&デッド⇒トゥルーマン・ショー

トゥルーマン・ショー
と(ど) ・・・ トゥルーマン・ショー


お勧め度 :★★★★
ストーリー:★★★


監督   :ピーター・ウィアー
出演   :ジム・キャリー, エド・ハリス, その他


感動作です。
シムキャリーって感動作もできるんだなぁーと感じさせてくれた作品です。

話は、保険会社のセールスマンの主役は、生まれてから1度も島から出たことがない。じつは彼はずっとTVのセットの中で生活しており、その生活は、生まれたときから24時間放映されTV番組になっていたのだった。そして疑問を感じ、真実を知っていく。。。

この奇妙な設定がすごい。そして、シムキャリーの演技がいいんです。
最後にはぐっときてしまいました。

コメディアンってスゴイ。ほんとそう思いましたね。

ダンサー・イン・ザ・ダーク⇒クイック&デッド

クイック&デッド
く ・・・ クイック&デッド


お勧め度 :★
ストーリー:★


監督   :サム・ライミ
出演   :シャロンストーン, ラッセル・クロウ, その他

昔の映画ではあるが、豪華キャストである。
だって監督は、『スパイダーマン』のサム・ライミ監督。
主役は、当時がんがんで頑張っていたシャロン・ストーンなのだ。
あとのキャストはレオナルド・デカプリオにラッセル・クロウなどがでているのだ。
すごいね。ほんとすごい。
でも、ストーリーなどはいまいちなんだなこれが・・・。

ちなみにストーリーは、悪名高き権力者が牛耳る荒野の開拓地で、命と賞金をかけた早撃ちトーナメントが始まる。そこに、復しゅうを胸に秘めた女ガンマンがやってきた…。

ってな話。女ガンマンってとこは当時新鮮ではあったんだろうが、まあ往年のウェスタン映画って感じでしたね。

イージー★ライダー⇒ダンサー・イン・ザ・ダーク

ダンサー・イン・ザ・ダーク
た(だ) ・・・ ダンサー・イン・ザ・ダーク


お勧め度 :★★★
ストーリー:★★★


監督   :ラース・フォン・トリアー
出演   :ビョーク, カトリーヌ・ドヌーブ, その他


暗い。暗いのだ。
ただひたすら報われない、そんな悲しい話。。。

音楽と、その悲しいストーリーがすごい。
ミュージカル映画って、オヤって感じもいつもするのだけれど、これは違った。
ほんと、見やすい映画でしたね。
これもビョークの力なんでしょうかね。

ストーリーは、移民でプレス工場で働き、唯一の楽しみはミュージカルという空想の世界を創りあげること。衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く日々、そんな彼女にあまりに残酷な運命が待ち受けている。

ほんと、悲しい映画である。でも、必死の彼女がみているひとを感動させるんですね。いい映画でした。はい。

アメリカン・ビューティー⇒イージー★ライダー

イージー★ライダー
い ・・・ イージー★ライダー


お勧め度 :★★★
ストーリー:★


監督   :デニス・ホッパー
出演   :ピーター・フォンダ, デニス・ホッパー, その他


この映画は音楽と映像、そしてファッションですかね。
ステッペンウルフ、ザ・バンド、ジミ・ヘンドリックスらの名曲。。。
音楽がすごくまっちしているので音楽映画って雰囲気もある。
BGM的に流れていてもいいような映画ですね。

ストーリーは、麻薬の密輸で大金を得た二人の大型オートバイによる旅。

ベトナム戦争、人種問題など、当時の悩めるアメリカの姿を描いていたってとこな

んですかね。
こういう映画がたまに流れていると、ついついみてしまう。
やはりよくできているんでしょうな。

インファナル・アフェア⇒アメリカン・ビューティー

アメリカン・ビューティー
あ ・・・ アメリカン・ビューティー


お勧め度 :★★
ストーリー:★★


監督   :サム・メンデス
出演   :ケビン・スペイシー, アネット・ベニング, その他


ブラックユーモアのコメディである。
第72回アカデミー賞にて作品、監督、脚本、主演男優、撮影の主要5部門を受賞した作品なんです。
こういう映画でアカデミー取れるんですね。

ストーリーは、一言で言うと喜劇・悲劇の家庭崩壊の話。
普通の家庭が、隣家に新しい住人が来た事で崩壊していく。
そのなかで、若い娘に入れあげる夫、浮気に夢中の妻、隣のオタク青年に恋する娘。。。
自分の幸せを追い求めるあまり家族という幸せをわすれていく人々をブラックユーモアのコメディ?としてすすんでいく。

でも、本当におこると笑えない話なんだろうな。
非常にアメリカ的な映画ともおもったね。

ロスト・ハイウェイ⇒インファナル・アフェア

インファナル・アフェア
い ・・・ インファナル・アフェア


お勧め度 :★★★★
ストーリー:★★★


監督   :アンドリュー・ラウ
出演   :アラン・マック, その他


これは、いい!すごいいい。
演出、ストーリーともにいい映画である。
主役の2人、ラウ(アンディ・ラウ)とヤン(トニー・レオン)がカッコいいのだ。
辛い運命を背負って生きる2人をすばらしい演技で演じています。
最初から最後まで目が離せないストーリ展開でガチっとひきこまれました。

ストーリーは、マフィアの組員のラウは、ボスの指示で香港警察に入る。一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤンは組織犯罪課のウォン警視に見込まれてマフィア世界へ潜入。そして、10年後、ラウは警察内で出世し、ヤンもサムに気に入られて麻薬取引をまかされるまでになっていた。その中、マフィアも警察も内部情報者がいると知り、双方とも裏切り者を探す指示をラウとヤンに下すのだった……。

あー、もうストーリーのあらすじだけで、ぐっときます。
この環境においこまれていく心理。。。最高です。

そして、この映画は、シリーズ化され物語りは、2作目、3作目へと続いています。
2作目では、ヤンとラウ2人の過去にさかのぼり、3作目では、1作目のその後が描かれている。
まだ見ていないので、是非見たいものだ。

ルパン三世 - カリオストロの城⇒ロスト・ハイウェイ

ロスト・ハイウェイ
ろ ・・・ ロスト・ハイウェイ


お勧め度 :★★★
ストーリー:★★


監督   :デイヴィッド・リンチ
出演   :ビル・プルマン, パトリシア・アークェット, その他


この作品は、きてる。

かなりきてます。

もうデヴィッド・リンチ的な、観客おいてきぼり作品のひとつです。リンチ好きでないと、見れないでしょう。


この作品はデヴィッド・リンチが前作(確かツインピークス)より5年ぶりにメガホンを取ったサスペンス作品でした。


ストーリーは、「ディック・ロラントは死んだ」という謎のメッセージを受け取ったサックス奏者の主人公が、その後も不気味なビデオテープに悩まさ、さらにその中には、妻が惨殺されている映像が映されていく、そのショックで意識を失った彼が目覚めたとき、妻殺しの犯人として死刑を宣告されてしまう…。


もうすごい勢いでわけがわらななくなっていくような話です。
その展開に、観る側はとにかく錯乱します。

そして、この錯乱に身を委ねられるかどうかが、これが好きになるかどうかのポイントかと。


デヴィッド・リンチは他にも、『マルホランド・ドライブ』や『ワイルド・アット・ハート』なんかは面白い。それにやはり、『ツイン・ピークス』は最高ですね。


さあ、この映画がOKであれば、デヴィッド・リンチはなんでもOKでしょう。

グリーン・マイル⇒ルパン三世 - カリオストロの城

ルパン三世
る ・・・ ルパン三世 - カリオストロの城


お勧め度 :★★★
ストーリー:★★


監督   :宮崎駿
出演   :ルパン三世(声・山田康雄), 王女クラリス(声・島本須美), その他


言わずと知れたスーパースター『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作である。
ちなみに監督は、あの宮崎駿監督だったんですね。

もうだいぶ昔の本作品は、コアなファンも多く愛されている作品です。

ストーリーは、偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世一行が、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリスを救うべく、活動を開始するって話。。。

TVシリーズのドタバタ感も満載だが、恋とロマンの冒険大活劇の傑作でもある。
泥棒なのに今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚する最後のシーンは、ぐっときます。男ルパン!って感じ。
またそのときの銭形警部のセリフがいいんだな。これが。

それにしても、日本のアニメのなかでもこの『ルパン三世』ってすごいよな。
キャラクターは個性があるわ、できあがっているわ、ほんといつ見ても、どのシリーズでも期待を裏切りませんね。


そんな『ルパン三世』が実写化されたことが日本ではあるんですね。ルパン三世 念力珍作戦
タイトルは「ルパン三世 念力珍作戦」。

がっかりの映像でした。。。

ちなみに配役は、

 ルパンが目黒祐樹、

 銭形が伊東四郎、

 次元が田中邦衛

です。


豪華といえば豪華なんだが。。。映像的には。。。こんな感じ。

やっぱり、がっかりですね。



で、もって海外でも今度、実写化されるとか。。。

しかも、この『ルパン三世 - カリオストロの城』とか。。。

その後の噂は聞かないけど、どうなったんだろう?


今度調べてみることにしよう!