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はい、これはかなり好きですね。

才才キ辰リ4冊目にして、才才キ辰リでは初の個人誌です。

お互い個人誌作ろうとなって、相方が超クオリティのシリアスオフ本を作ったのに、私はコレです。


しかし異常なテンションで描かれています。

未だにこれを超えるテンションでギャグ描ける気がしません。


『アベえもんReaL』
(このReaLは、当時流行ってたDeepLoveReaLからとりました)

まあ、見てわかるように、キャラ崩壊型ギャグです。

後書きを読むと、2005年の初日の出をTVで観ながら描いてるようです。
年越し原稿やってたわけですね。
しかも、全ページ1人でやってます。これはすごいですね(当時にしては

何せ( ^ω^)は、2003年4月、『公道最速伝説』という本で(わかるよなw)、個人誌にして本文14ページ中7ページゲストで、自分の原稿のトーンほぼ全てと重要な描き文字(ドォシャアァア等)、果ては人物のペン入れまで友人(後のAKBSメンバー)に手伝って貰ったという逸話や、他にもダメな伝説を多数遺しているからだ

これについてはまたいつか語りたい。


さて、アベえもんに戻るが、個人的に、
「どこでもドアおミソ味」ネタは好きです。

この本のハイライトは「ジャ井アン助けてーッ」のところである。

時事ネタとしては、ピンポン、ネコミミモード、雑誌『ぼくドラえもん』などが含まれている。

この本は出オチも相まって、かなり追加生産した覚えがある。


ちょっと部屋が収拾つかんことになってきたwww

すていちゅーんm9(^ω^)9mお