身体の使い方のコツを伝え

身体の動かし方に可能性を与える

Making Body Function の HARU です

 

母が亡くなってから何度か目の断捨離と言う名の遺品整理

よくテレビ等で見る断捨離は

要る物と要らない物を分けて

要らない物を捨てる

 

実はこれって簡単なようで難しい

 

要らないかどうかを悩んでしまう事が多く

思い出を回想してしまったり

写真や本が出てくると見入ってしまうから

 

私のしている断捨離は

要らないと思ったら捨てる

悩んだり捨てたくないと思ったら

捨てないのです

 

そうすると見入る時間が短くなり

悩む前に要る物に分別ができる

 

そしてしばらく時間がたってから改めて

要るか要らないかを分別し

要らなくなったら捨てる

 

何度か断捨離の時間を設けないといけないですが

捨てた後の罪悪感やモヤモヤ感がなく

スッキリして心残りがありません

 

 

年に一度のプチ掃除くらいの気持ちでやってみませんか

 

簡単に捨てられますよ