2TGのTRDパーツを入手したので組み直しました。
まずは、シートリング。
0.4mm TRDが厚い。
左がTRD、右がノーマルとステンワッシャ―。
もともと、このヘッドは加工カムを使用していたようで
バルブスプリングの荷重を増やすために
入れていたようです。
今回、HKSのカムを入れるので
ステンワッシャ―は抜きます。

そして、チタンリテーナー
(もちろんTRD。軽い❗左のやつね)
バルブスプリングは10000回転対応の
亀有のダブルスプリング
(リテーナー奥にちょっと見えてる)
リフタ―もTRD。(これまた軽い❗)

カムを組んで、いざシム調整と思ったら
全てスキマ無し!! ナゼ??何故??なぜ??
カムか、バルブか
ちなみにカムのプロフィールは不明。
ノギスでリフト量は11mmあることを確認。
作用角はブロックと連結後測定します。

ちょっと、色々ネットで情報集めます。
来週、27ミーティングもあるので
そこでも聞いてみようと思います。