朝から遠方へ出かける予定でしたが、諸事情のため出かける直前で行けなくなり、一日凹んで引きこもってました。
おかげでFポンの決勝はLIVEで視聴出来たのですが、何かテンション上がらず・・・。
夕方頃にようやく持ち直し、MOTO GPもLIVE視聴。
そこで、前戦で亡くなったM・シモンチェリ選手の追悼セレモニーがありました。
通常、黙祷があって・・・と進まず、なんと全クラスのライダーがコース上に集合、先頭にはK・シュワンツ選手が今季使用していたマシンに乗り、全選手で1周の追悼パレード。
スターティンググリットに戻ってくると、ほぼ全スタッフと合流して、爆竹で別れを告げると言う追悼セレモニーでした。
何でも、シモンチェリ選手のお父様が「明るく盛大に送り出した方が息子が喜ぶだろう」と言うことでこの様なセレモニーになった様です。
遺体が母国に戻った時も、飛行場の職員が一斉に作業の手を止めて、拍手で迎えたり、
葬儀の際も沢山の関係者やファン、地域の方が拍手で送られた様です。
生前の彼は沢山の人々に愛されていたんだなぁ~と凄く思いました。
彼の人となりが表れるようなセレモニーでした。
悲しい出来事でしたが、このセレモニーを見れて少しですが気分が持ち直しました。
改めて、M・シモンチェリ選手のご冥福をお祈りいたします。