今、ロンドンオリンピックの最中ですが、バドミントン女子ダブルスで無気力試合をしたとして中国や韓国などの選手が失格処分になりました。
強い相手を避けるためにわざと試合を無気力に戦った。。。
それが失格理由だそうです。
また一方、日本のなでしこジャパンが7月31日に行った試合では、佐々木監督が引き分け狙いを指示したが、不正の証拠がないので処分なしとか。
強い相手を避けるための戦略として、ゲームの進め方は違っても求める結果は同じだと思います。国際オリンピック委員会(IOC)の裁定は腑に落ちません。
まして、先日sinがブログに、日本サッカー協会理事の釜本邦茂氏が言った言葉を書きましたが、
「ライバル国の勝敗状況に応じて1次リーグの突破順位を決める作戦の重要性を説いた。自身も決勝トーナメントでメキシコとの対戦を避けるためベンチの指示でわざとシュートを外したそうで、どこかでうまく引き分けるなり、戦略は大事。」
これが日本サッカー界の中心者の考え方です。。。
今回のIOCの失格裁定が正しいなら、なでしこジャパンも明らかにも失格に相当します。
そして日本サッカー界も大いに反省すべきです。
今後の動向を見守りたいと思います。