今日、歌手のあさみちゆきさんのブログを見ていたら、


スタッフさんの書き込みがあり、


昨日5/29(火)の朝日新聞の夕刊に、


あさみちゆきさんの「新橋二丁目七番地」の記事が載っているとのこと、


sinは朝日新聞をとっているので早速記事を探し、見つけました。。。


sin(しん)のブログ

記事は「靴磨きの歌 人生映す」という題で、



『東京・新橋で靴磨きを40年余り続ける女性(中村幸子さん(80))を歌った


「新橋二丁目七番地」が、団塊世代らが熱い支持を寄せ、


USEN演歌リクエストチャートで1位を記録。


サラリーマンの町でひたむきに生き抜く姿に自らを重ね、


応援歌として受け止めている。


との書き出しで、


次は、歌詞の一部が紹介されています。



≪うすい座布団一枚で 地べたに座って40年 時が流れて 人が流れる


濁流うねるこの街で 流されまいと 流されまいと 小石のようにうずくまる≫


≪赤チン色の 赤ちょうちん 一杯飲めば 一杯飲めば 人間なんて立ち直る≫


≪明日はきっと 明日はきっと いいことあるさ 大丈夫


つらい気持ちは 靴見りゃわかる 今日もあなたは 頑張った≫


中村幸子さんは19歳で静岡から上京し、行商などをして、約40年前から


新橋駅前で靴磨きになりました。


身体が弱い夫を支え、5人の子供を育てました。


座布団に座り、自身と客を励ましながらの人生だったそうです。


中村さんは仕事の合間に一節を口ずさみ、


「この歌は靴と同じで、歌えば歌うほど味が出る。


歌を聴いて多くの人が幸せになればいい。」



この歌は、昨年11月に発売されたアルバムの収録曲で、


今年3月にシングルとして発売するとリクエストチャートで首位に躍進。


半年から1年で3万枚売れればヒットと言われる演歌・歌謡界で、


2か月ほどで約2万枚を売り上げ、今もリクエストチャートの上位です。


発売元のテイチクエンターテインメントによると、


サラリーマンに靴は重要。『靴の汚れは心の汚れ』『夢も磨けばまた光る』


などの歌詞に自身を重ね、応援歌として受け取られているのでは。


と言います。



ところで、


この記事に使われたあさみちゆきさんの写真が、


5/19(土)に井の頭公園で行われたライブでのものでした。


sinも観に行ったライブの写真なので、あさみちゆきさんが、


ますます身近に感じるようになりました。。。


なんとかこのまま好調を持続して、


「新橋二丁目七番地」で、今年の紅白歌合戦に出られるように


応援していきたいと思います。。。クラッカー