夜中に目が覚め、会社のお局に無闇な叱責を受ける妄想がよぎりました。起こってもいないことに不安を覚え、もうこれ以上、私を消耗されたくない、どう対処しようといった反芻思考パターンに呑まれそうになってました。


こう言う時は考えないようにするより、あえて自身の中の妄想と防衛策について、有効性と危険性を客観的に捉えてみるのも良いかもと思い、Geminiに私の妄想と対策について相談して見ました。


質問:

ハラスメントを受けた際、被害者本人が加害者本人の目の前で、社内ハラスメントの通報窓口に電話することのメリットとデメリットを踏まえ、通報することとしないことのどちらを勧めますか?


Geminiの回答:

ハラスメントを受けた際に、被害者が加害者の目の前で社内窓口に通報の電話をすることの是非についてですね。

結論から申し上げると、多くの場合、その場で加害者の目の前で通報することは推奨できません。

通報することとしないことのどちらを勧めるかという点では、安全な場所で、通報の準備を整えてから通報することを強くお勧めします。

その理由と、通報に至るまでの具体的なステップを以下で説明します。


通報しないという選択肢は避けるべき

ハラスメントを通報しないという選択は、長期的に見て被害者にとってデメリットしかありません。

 * ハラスメントの継続:通報しなければ、加害者の行為は止まらず、エスカレートする可能性があります。

 * 精神的・身体的な健康への悪影響:ハラスメントが続けば、うつ病や適応障害といった精神疾患、あるいは身体的な不調を引き起こすリスクが高まります。

 * キャリアへの悪影響:ハラスメントによるストレスで業務パフォーマンスが低下し、不本意な形でキャリアを諦めざるを得なくなる可能性も考えられます。


安全に通報するためのステップ

ハラスメントを通報する際は、ご自身の安全を最優先に考え、慎重に行動することが不可欠です。

1. 証拠の収集

通報の信憑性を高めるため、可能な範囲で証拠を集めてください。

 * 日時、場所、内容の記録:ハラスメントがあった日時、場所、どのような言動があったか、目撃者の有無などを詳細に記録します。メモや日記形式でも構いません。

 * 音声やメールの保存:可能であれば、ハラスメントのやり取りを録音したり、メールやメッセージのやり取りをスクリーンショットで保存したりします。

 * 第三者への相談:信頼できる同僚や上司に相談し、状況を共有しておくと、後々証言を得る際に役立つことがあります。

2. 通報方法の検討

加害者の目の前で通報するのではなく、より安全な場所から、落ち着いて状況を説明できるよう準備しましょう。

 * 時間と場所の確保:自宅など、加害者から離れた場所で、通話に集中できる時間を確保します。

 * メールや書面での通報も検討:通話での説明が難しい場合は、メールや書面で詳細をまとめてから通報窓口に送る方法もあります。

ハラスメントは一人で抱え込まず、必ずしかるべき窓口に相談してください。ご自身の身を守ることが何よりも大切です。


そうだねぇGemini、目の前で通報したら逆上しちゃって邪魔されちゃうかもしれないもんね。

言われる瞬間はキツいけど、先に言わせてたっぷりと泳がせて、一呼吸おいて状況をちゃんと整理してから通報した方が良いね!(性格の歪み)


自身の考えた対策(反撃?)の浅はかさが分かったところで、朝に備えて二度寝をしよう。


ちゃっちゃと同僚を振り切って、運動して、健康な私を維持しよう!