今日は、退勤間際に引き留めてきがちだった職場の同僚が、引き止めるどころか他の人が引き止めようとしてきた上司から庇って早く帰れるように協力してくれました✨✨


先日、私の脳内で繰り広げた引き止め防止作戦会議がこちら↓


今日、試して見たことが以下。


1.天気の話題から退勤時間を宣言する。

いきなり宣言をすると角が立つので、朝の軽い会話から始まり、天気の話をし始めた際、しれっと退勤時の天気の話題に持っていって、「あぁ、すみません、今日は〜時〜分に帰らせていただきます」とはっきり目を見て宣言する。


えぇ、そんなん言いにくいやつにはどうしたら良いの?そもそもそんな会話なんか出来る相手じゃないよって思う状況もあるかもしれませんよね。


そう言う時は、引き留め常習者が確実に聞いている側(打ち合わせ直前の一分くらいの聞いてるタイミングなど)で、他の人との会話の中でしっかりと宣言してみる。引き止め常習者に対してまともに宣言するのではなく、第三者を巻き込むことで、早く帰る必要があることを認識させる手法もあるのかなと。

この方法の欠点は、多部署の人間には使いずらいこと、宣言時の対象者との物理的な距離が近いことが前提になりますね(汗)


2.勤務開始の宣言の後、退勤の1〜2時間前くらいから、対象者へタスクが終わってないことへの焦りを見せる。


こざかしい演技ですねぇ〜!はい、でもやります。自分の心を守るために!


勤務時間の折り返しのあたりからギアを上げるフリをする。(実際に忙しくなくても良い)

退勤1〜2時間前に、「あ、もうこんな時間か、あと〇〇やって、終わらせてから帰るか」と大きめの独り言を言う(邪魔が入っても良いよう、30〜45分くらいで終わらせられるタスクに対して言うことがポイント)


3.今日のタスクのセーブポイントを、宣言(or確認or共有)してみる。

『今日はこのタスクまでしかやらない』と言ったら聞こえが悪い場合もあります。なので、言い方を変え、対象者と『今日はここまでタスクを終わらせないといけない』という認識を共有する。

こうすることで、仕事したくない感、早く帰りたい感を隠すことが出来る上に、相手の引き止めやその日のタスク上乗せを抑制させる働きもあります。

まぁ、激務の現場には向かない手法でしょうが、敢えてやってみることで牽制できる可能性があるかもしれません。


上記の内容は、ハラスメント野郎には効かないですが、ある程度健全な職場なら使えるのかなと。

テクニックと言えるほどの大げさなものではないですが、世渡りが下手くそな私にも使える手法でした。


ありがとう同僚!あなたは良い人🫰