この間、歴史好きな知り合いと歴史談義やっていて

その方から質問されたんですよ

「トロツキーとかって知ってる?」

って

・・・んと、ロシア人だよね。たしかレフとかいう

でも何やった人かは全然知らんw




その時思いました

自分はヨーロッパ+ロシア近代史が大好物なのですが

ほとんど知識はないんですね(池上さんの「そうだったのか現代史」シリーズ程度の知識)

ふと、そういう知識を大学で身に付けてみるのも楽しいんじゃないか?

なんて思いました



今までは大学=社会に出て使える人材を育てるところ=専門知識を学ぶ

って考えていたので

パソコンの専門知識があれば、どのフィールドでも活躍できる人材になれそうだな

と思い、パソコン関係のことを学べる学部にする予定だったのですが




社会人のみなさんのお話を聞いてみると

「大学で学んだことなんて、会社じゃ関係ないよー」

っておっしゃる人が圧倒的に多いので驚きました

もしかして、本当に関係ないのかな?

だったら自分の好きなこと優先させてもいいんじゃないか?

大学でヨーロッパを学んじゃってもいいんじゃないか??




さて、思い立ったらすぐ行動!

というB型的思考で、すぐさまリクルート進学ネットで調べました

主にヨーロッパの近代史とか文化とか

あわよくば音楽史なんか学べるところ・・・


あった!


武蔵大学/ヨーロッパ文化学科


ちゃんと音楽史の授業もありますよ



でも偏差値55だって

容赦ねぇ( ̄∇ ̄+)

あ、合格するのがどのくらい難しいかパーカス的に例えるとですね

四分音符=120・16分で両手打ち

するくらいのレベルですw

私は100すら出来ませんwww←サボってます。ハイ



ま、まだ高1ですから

がんばりようによっては可能性ありますよ

大学受験は、高1・2の時からコツコツ勉強しておかないと痛い目にあう

って何人かの先輩方からも聞いているので

毎日最低3時間は勉強しようと思います

さ、気合入れてがんばるぞー!!






クリスマスといえば、なぜかこの曲が思い浮かぶ

個人的には「第九かわいいバージョン」って命名してたりするw