定演まで残り2週間を切りましたΣ(ノд<)

なので楽譜の音ミスがないか、最終チェックをしながらの更新です

今さら何を言ってるんだ!という感じですが

この間のプログラム全曲通し練の時に、重大なミスを何ヵ所かみつけてしまったんです

ギャー\(>_<)/

注意力皆無の私の事だから、きっと他にもあるだろう←自虐的

という事でがんばってますよー



ちなみにこの間の練習で見つけた音ミスは、崇拝するワーグナー師匠の曲

師匠、サーセンm(__)m

シ♭ー、ラー、ラ♭ー、(上の)ファー

って所を

シ♭ー、(下の)ファー、ファー、(上の)ファー

ってやってました(この楽団入って2度目にやった曲だから、約8ヶ月間これでやってたんですね)

てへぺろー(*^^*)

…じゃねぇよ(°o°C=(_ _;

ワーグナー師匠、まじslidingDOGEZAするから許して下さい

あ、slidingDOGEZAっていうのはですね

私が中学生の頃に、ごく一部の友達の間でブームになった遊びで

学校の廊下を全速力で走る→その速度を保ちながら「ごめんなさい!」と言い、廊下にひれ伏す(ノ-_-)ノズザー

というひそかなブームがあったわけです

いかにも学生らしいですね!(え?

二次被害として、ジャージのひざ部分に穴が開きますが



…ってこんな話はどうでもいいですね、ハイ


話を戻して


この音の違い、普通に直して

楽譜通りにラー、ラ♭ーで叩くとなると

次の小節にミ♭ーが出てくるので、あわせて5個の音を使うということになり、ティンパニ君が5台必要になってくる

でも4台で既にレンタル注文しちゃってる…

(´;ω;`)ドーシヨ

もちろんラー、(瞬時にペダルを半音下げる)ラ♭ー…

でもいいですが、ペダルを動かすには一度音を止めなきゃならなくなりますよね

ここ、雰囲気的に音を止めれる場所じゃない( ;∀;)

やはりこれは両方の音をラ♭ーで統一するのが私的にありがたいかな

ま、あくまでも‘私的にありがたい’だけなので、本当にこれでいいかはもっと詳しい人に確認しよう

うーん、音にこだわるって考えさせられる



管楽器でミュートを使うと音が全く違うように、ティンパニ君でもマレットの選択によって全く音が変わっちゃいます

なので、「この部分はやっぱこのマレットかなー?いや、こっちもありだよなー」

なんて考えるのも楽しいです

ティンパニは、マレットと呼ばれる木の棒の先にフェルトだか綿だかを巻き付けてあるのを使うのがほとんどですが、


ハードマレットという固めのフェルトを巻いてあるものは、パワフルな音がしますし

ミディアムマレットという普通な柔らかさのマレットは、80パーはこれで対応出来るような標準的なものだし

ソフトマレットというのは名前通りとっても柔らかめな、静かで美しい場面にもってこいなマレットだし

他にもウッドスティックっていう木の棒なんかがあります(このマレットを使う曲があるのですが、マレット買うお金がないので今回は断念)

ティンパニ君は、さすが楽器の王さまと言われるだけあって、なかなか奥が深くてムズカシイヤツです

でも、低音だいすきー(*≧∀≦*)なのでムズカシイヤツとこれまで付き合ってきたんですよね

しみじみ…

まだまだ下手な私だけど、これからも末長くよろしくです(^o^ゞ



(時々ボーンとかに浮気するけどね!





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明日は相棒!うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ…