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🇵🇸 パレスチナ保健省 – ガザ 🇵🇸
🔴 ガザ地区におけるイスラエル軍の攻撃による死傷者数の日次統計報告
⭕️ 過去24時間以内にガザ地区の病院に届けられた患者数:
* 新規死亡者:10名
* (9名が新規死亡者、1名は負傷による後遺症で死亡)
* 負傷者数:42名
⭕️ 現在も、瓦礫の下や道路に多くの犠牲者がおり、救急隊や消防隊が現在も救出活動を行っています。
🔴 停戦開始(10月11日)以降:
* 死亡者総数:1,168名
* 負傷者総数:3,798名
* 救出された人数:802名
🔴 攻撃開始(2023年10月7日)からの累積統計:
* 累積死亡者数:73,293名
* 累積負傷者数:173,906名
保健省
2026年7月21日
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🇵🇸パレスチナ保健省 - ガザ地区🇵🇸
報道発表
⭕️がん患者向けの必須医薬品が深刻かつ前例のないほど不足しており、医療サービスは最も困難な状況に陥っています。
⭕️生命を救う薬、化学療法薬、補助薬など、一部の医薬品は完全に在庫切れとなり、他の医薬品も危険なほど少ない状態です。
⭕️乳がん、大腸がん、消化器系がん、頭頸部がん、肉腫などの患者に対する化学療法プロトコルが停止されています。
⭕️乳がん患者の新規患者を受け入れることができなくなっています。
⭕️がん患者向けの専門医薬品の不足により、併用化学療法(2種類の化学療法薬を使用)の準備が困難になっています。
⭕️化学療法後の患者に投与されるべき免疫賦活注射が不足しており、患者は合併症や重篤な感染症のリスクが高まっています。
⭕️鎮痛剤や緩和薬の不足は、がん患者の健康状態をさらに悪化させています。
⭕️11,000人のがん患者のうち、4,000人が海外での治療を受けるための紹介状を持っており、出国許可を待っています。
⭕️がん患者向けの専門的な治療オプションの悪化、診断および放射線機器の不足、そして出国禁止という状況は、彼らの生命を真の脅威にさらしています。
⭕️保健省は、国際的な機関および人道支援団体に対し、この地域にいる患者たちの切実な訴えに迅速に対応するよう求めます。彼らの苦しみは、治療を受けられない時間が増えるほど深刻化しています。
保健省
*2026年7月21日*
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ガザ地区で避難生活を送るパレスチナ人の子どもたちの中で、深刻な健康危機が拡大しています。過密な避難施設では、感染症が依然として蔓延しています。
国連は、劣悪な生活環境、清潔な水へのアクセス不足、ゴミの増加、そして老朽化した衛生設備などが、水痘、呼吸器感染症、皮膚疾患などの病気の増加につながっていると警告しています。
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ワシントン・ポスト紙は、衛星画像から、イスラエル軍がガザ地区の内部に、全長23キロメートルを超える土塁を建設し始めたことがわかったと報じました。
この土塁は、戦争で甚大な被害を受けたパレスチナ人の居住地域を通過し、ガザ地区の異なる地域を隔てています。
この土塁は、「イエローライン」と呼ばれる線と接続されており、これはイスラエルが停戦合意において自軍の配置場所として指定した線です。
この線は、合意の次の段階、すなわちイスラエルのさらなる撤退と、国際的な安全保障部隊の派遣が完了するまでの間、一時的なものとされていました。しかし、イスラエルは現在もこの地域を占領し続けています。
報道によると、この状況により、イスラエルはガザ地区の広大な地域、つまりガザ全体の約70%を占領し、一方、パレスチナ人はますます狭い地域に避難を余儀なくされています。
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ハマスは、ベテラン政治家のカリル・アル=ハイヤ氏を政治局長に選出し、前最高指導者であったヤヒヤ・シンワル氏の後任となりました。
シンワール後:ハリール・アル=ハイヤの選出はハマスにとって何を意味するのか
(パレスチナクロニクル記事より一部引用)
ハマス政治局の新局長に選出されたハリール・アル=ハイヤ氏。(写真:動画からの抜粋)
アナリストらは、ハリール・アル=ハイヤの選出は、イスラエルによるガザ地区での虐殺が続く中で、ハマスの組織的な強靭さを改めて示すとともに、その政治的方向性を維持するものだと指摘している。
主なポイント
- アナリストらは、ハリール・アル=ハイヤ氏の選出は、ハマスが戦時中の損失にもかかわらず組織構造を維持する能力を持っていることを示していると述べている。
- 今回の選出は、ガザ地区が運動の指導部において中心的な役割を担っていることを改めて示すものだ。
- アル・ハイヤは、ハマスの既存の政治的・交渉的アプローチを維持すると予想される。
- 新指導者は、停戦交渉、ガザの将来、そして運動の指導部の再建など、重大な課題に直面している。






