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🇵🇸 パレスチナ保健省 – ガザ地区 🇵🇸
🔴 イスラエルによるガザ地区への侵攻による死傷者数の日次統計報告
⭕ 過去24時間以内にガザ地区の病院に届けられた患者数:
* 新規死亡者数:3名
* 新規負傷者数:22名
⭕ 依然として、瓦礫の下や道路に多くの犠牲者がおり、救急隊や消防隊が現在も救出活動を行うことができていません。
🔴 停戦開始(10月11日)以降:
* 死亡者総数:1,158名
* 負傷者総数:3,756名
* 救出された人数:802名
🔴 侵攻開始(2023年10月7日)からの累積統計:
* 累積死亡者数:73,283名
* 累積負傷者数:173,864名
保健省
2026年7月20日
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イスラエル側の停戦合意違反に関する本日(280日目)の報告
🔹 停戦合意違反:3795件
🔹 イスラエル側の違反と継続的な侵略による犠牲者:1168人
🔹 イスラエル側の攻撃による負傷者:3734人
🔹 停戦期間中に拘束された人:149人
政府報道官事務所
ガザ地区 – パレスチナ
2026年7月19日(日)
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ガザ市内のアル=ガフリー交差点でイスラエル軍が車両を空爆した結果、死傷者が出ていると報告されています。
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アル・シファ医療センターのモハメッド・アブ・サルミヤ所長は、過去24時間以内に、イスラエルの空爆により、少なくとも35人のパレスチナ人が死亡し、約150人が負傷したと述べました。負傷者の多くは女性や子供たちです。
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ガザ地区に住む、パレスチナ人の肢体不自由者や患者たちが、イスラエルによる医療支援の制限に対する抗議活動を行いました。彼らは地面に寝そべり、声を上げました。
彼らは、ガザ地区では利用できない緊急の治療やリハビリテーションを受けられるように求めています。なぜなら、彼らの健康状態は悪化の一途をたどっているからです。
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ヨルダン川西岸地区にある「グシュ・エツィオン」入植地評議会が発表した声明によると、同評議会は、これまでで最も大規模な都市計画を承認しました。
この計画は、ヨルダン川西岸地区の「テクア」入植地の南約6,000ドナーム(約18平方キロメートル)の広がる地域を対象としています。
📌同評議会によると、この計画には、住宅地、観光地、商業地、農地などの建設が含まれており、さらに緑地も整備される予定です。この計画の目的は、「テクア」と「マアレー・アムオス」という2つの入植地を結ぶ地域を開発することです。
📌同評議会の議長であるヤロン・ロゼンタル氏は、「私たちは、単に住宅地を建設したり、入植地を拡大するだけでなく、数十年にわたるビジョンに基づいた、広範な地域の開発を目指しています」と述べています。
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🟥ガザがスペインを応援した理由:ワールドカップ優勝は連帯の象徴となった
パレスチナクロニクル2026年7月20日 記事、特集 (一部)
スペインのワールドカップ優勝は、ガザ地区全域で祝賀ムードを巻き起こした。(写真:動画からの抜粋)
スペインのワールドカップ優勝はガザ地区全域で祝賀ムードを巻き起こし、多くの人々はこの勝利をパレスチナとの長年にわたる連帯の証と捉えた。
主なポイント
- ガザの人々は、仮設のカフェに集まり、ワールドカップ決勝でスペインがアルゼンチンを1対0で破るのを見守り、勝利とスペインのパレスチナ支援を祝った。
- 住民たちは、この祝賀行事は、イスラエルによるガザ地区での虐殺の際にパレスチナ人を支持したと広く認識されている国への感謝の表明だと述べた。
- 最後の数ヶ月は、ガザの切断手術を受けた選手で構成されたサッカーチームから、スペインのサポーターや選手に至るまで、スペインのサッカーとパレスチナの連帯を結びつける象徴的な行動の集大成となった。
♦️サッカー以上のもの
日曜日の夜、数時間の間、戦争の騒音はサッカーの音に取って代わられた。ガザ地区中央部のヌセイラート難民キャンプでは、仮設カフェに小さな群衆が集まり、アメリカのメットライフ・スタジアムから中継されるFIFAワールドカップ決勝戦を映し出す、ちらつくテレビ画面に目を凝らしていた。
延長戦の105分、スペインのフェラン・トーレスがアルゼンチンのゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスを破り、1対0の勝利を決定づけるゴールを決めると、歓喜の渦が巻き起こった。
しかし、ガザの多くの人々にとって、祝賀ムードはサッカー場をはるかに超えたものだった。
試合観戦に集まった人々は、スペインを応援する理由はサッカーの強さだけではなく、イスラエルによるガザ地区での虐殺が続く中で、スペインがパレスチナの人々との連帯を象徴する存在になりつつあるからだと語った。
以下【略】









