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ガザのパレスチナ保健省:
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「イスラエル」のガザ地区への侵略による死傷者数の日次統計報告
過去48時間に、ガザ地区の病院に6人の死者(新たに1人、回収した5人)と15人の負傷者が搬送されました。
多くの被害者はいまだ瓦礫の下や道路に閉じ込められており、救急車や民間防衛隊がまだ到着できていない状態が続いています。
「イスラエル」の侵略による死傷者数は、2023年10月7日から70,354人(死者)と171,030人(負傷者)にのぼっています。
停戦以来(2025年10月11日):
合計死者数:367人、
合計負傷者数:953人、
合計回収者数:624人
注:2025年11月28日から12月5日までの間に、政府の死傷者承認委員会によってデータが完成・承認され、223人の死者が死傷者の累積統計に追加されました。
保健省
2025年12月6日
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今朝、ガザ北部でイスラエル占領軍による襲撃で3人のパレスチナ人が死亡しました。
ビット・ラヒアのアル・リバット・モスク近くで昨日爆撃を受けて負傷した民間防衛隊員のスヘイル・ダーマンが死亡しました。
町の西にあるアル・アタトラ・ラウンドアバウトの付近を標的としたドローンによる攻撃でさらに2人のパレスチナ人が死亡し、3人が負傷しました。
ガザ市のアル・ザイトゥン地区でも、イスラエル占領軍による銃撃で2人の犠牲者が報告されています。
これで、今朝からガザで占領軍による死亡者数は5人となっています。
殉教者に栄光あれ。
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冬の到来とともに状況は悪化しています。
パレスチナ人のクロウド・フォーダとその家族は、ヌール・シャムス難民キャンプから避難し、最低限の生活必需品すらない小さな部屋に住んでいます。