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救護センター付近で民間人が直接撃たれる様子をビデオで記録

音声と映像付きの映像は、イスラエル占領軍が、ガザ地区南部のラファで、アメリカとイスラエルの監督下にある「ガザ」組織が運営するセンターの近くで、援助を待つ民間人に直接発砲している様子を示している。


救護センター付近で民間人を直接撃つ様子を記録した動画

イスラエル占領軍が、ガザ地区南部のラファ市で、アメリカとイスラエルの監督下にあるガザ財団が運営するセンターの近くで、援助を待つ民間人に直接発砲した様子を記録した音声とビデオの映像。



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イスラエルのニュース報道によると、占領軍はガザ内部から盗んだ何百頭ものロバをイスラエルやヨーロッパに移送したと詳細に伝えています。


それらの動物を受け取った組織は、ガザでの過酷な生活を経て心理的に困難な状態にあると強調し、この行動の真の動機を明らかにしました。「私たちはロバがガザ地区に入ることを許さず、ガザの再建努力に使われないように残りのロバもガザから排除するために働きます。」


これは、イスラエルがガザの人々の残された生命線を体系的に奪い取り、ロバの命を気にかけているふりをしながら何万人ものパレスチナ人を殺していることを裏付けています。



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アル・アクサ・フラッド作戦の開始からほぼ2年が経過した現在、抵抗勢力はガザ地区の複数の地域で激しい衝突を繰り広げています。


本日の待ち伏せ攻撃による兵士の死者数は7名に上り、内訳は以下の通りです。


ハーン・ユニスで兵員輸送車を狙った攻撃で3名が死亡。また、ハーン・ユニス北部と中部でも別々の衝突が発生し、兵士が死亡したとの報道もあります。

ジャバリアで工兵部隊を狙った攻撃で3名が死亡。

アル・トゥッファ地区で車両を狙った攻撃で1名が死亡。車両は全焼しました。


全ての待ち伏せ攻撃で負傷者が多数出ています。ヘリコプターによる避難は、待ち伏せ現場から死傷者を搬送するため、休むことなく続けられています。イスラエル国防軍は、今回の治安維持活動を受けて、ジャバリアへの新たな砲火を開始しました。


詳細は近日中に発表されます。