8月に続いた酷暑日は何処へやら
すっかり秋の空気になりましたね

さて、ダブルハンドを使うようになってから、SH+ランニングラインのシステムで釣りをしています。すると、必ず通る道といいますか、釣りの最中に厄介になってくるのがランニングラインの絡みとその処理(特にモノフィラのランニングライン…)始めはロッドを回して対処してましたが、だんだんと対応出来なくなるくらい酷くなってきたりして…

あれやこれやと対処法を探してみると、やはりスペイスイベルが良い模様。個人的にはスイベルがガイドへ与えるダメージが気になりましたが、みなさんの工夫のDIYを拝見してみると、ダメージは抑えられるとのこと


例の如く、既製品の値段が高すぎるので自作することにしました





ループ部分の素材はリリヤンを使用してみます、理由は、軽い&頑丈&しなやか&安価だし、ひとつあれば結構作れます



まずは、適当な長さに切ったリリヤンをループにしてスレッドで縫い付け、ヘッドセメントで補強



その後スイベルに通して、熱収縮チューブをなるべくスイベル部分が露出しないように被せました




実際に使用してみた感想は…


効果は抜群、巻きグセの蓄積が遅くなってます(そもそも、ランニングラインを毎回投げきる安定したキャストをすれば、蓄積は遅くなるんですが…)


壊れるとしたら、スイベル部分かリリヤンでしょうから、たまにチェックは必要かと思います、簡単に作れるので、ヘッド分用意しておけば、実釣もスムーズですね♪