昨日の新聞に出ていましたが、
4月以降、全国の大病院でがん患者の入院件数及び手術件数が激減してるらしいです。
がんに罹る人が減っている?
そうでは無いらしく、検診を受ける人が減っているみたいです。
コロナ禍の影響の様ですね。
私はここ数年人間ドックを受診しています。
およそ半日程のコースですが追加で各種の腫瘍診断マーカーがあります。
私は父親が膵臓癌になったので、毎回追加で膵臓癌を追加で検査してもらっています。
今回の腎臓癌は超音波エコーで異常が見つかりました、僅かに1センチ程の大きさでした。
後日改めてMRIで検査をし、腎臓癌だと思うと言われ手術した病院を紹介していただきました。
紹介先の病院でCTを撮り、やはり悪性腫瘍となった次第ですが「よくこれ見つけたよね!」と先生が何度も言う程初期の段階だった様で人間ドックの先生には感謝しています。
例年なら6月ぐらいに受診しているのですが、
やはりコロナの影響で控えていました。
(受診したのは9月末です。)
ひょっとすると6月に受診していたら、もっと小さくて見落としていたかも知れません。
当然、自覚症状など有りません。
普通の健康診断の血液検査や尿検査では発見出来ないと思います。
日本人の2人に1人は癌になると言われていますが
早期発見し早期治療すれば治る確率も高くなります。
私の場合、再発の確率は1%だと言われました。
脳天気なもので、もう癌の心配よりも高血圧の方が心配なくらいです。(1%に入るかもしれませんが)
冒頭の新聞に書かれていましたが
「このままでは来年以降、進行癌が増えてしまいます。検査を受けていただきたいと思います。」
受けといて良かった、ほんとうにそう思います。