原子爆弾を経験した丸山直男。
今も毎日広島原子爆弾は(記憶の中で)落とされている。
記憶は消えない。
丸山の人生は、「広島原子爆弾トラウマPTSD」の発症予防の人生であったのだ。と、私は思った。
今年の8月6日、今日は、S先生が臨床研究治療されている、「広島原子爆弾トラウマPTSD患者」さん達の話を、PTSDが完治し視野が拡がり、支え合う伴侶を得た家族と、ようやく、じっくりと話す事が出来た。
PTSDを発症しているから、戦争を行える。PTSDを発症しているから、人間を原子爆弾で攻撃出来る。
PTSDだから。
新潟県は、県内第2都市、長岡が大空襲(長岡花火大会は、長岡大空襲の慰霊追悼目的であり、中越地震の復興祈願を乗っけるべきで無いと私は思う。長岡大空襲と中越地震は別々に慰霊追悼するべき。長岡大空襲の記憶を薄れさせ、大空襲が無かったことになりそうだ。)
新潟市は、広島市と並び、最後まで原子爆弾投下の候補地だったから、大空襲をしないという米軍の作戦だったから、新潟大空襲は無かった。
狂気とかって…、PTSD解離だから。
2017年8月6日。PTSD(治療)の原点を話せた。
PTSD治療に取り組まれた、患者さん、S先生、誠にありがとうございました。
広島原子爆弾トラウマPTSD。