精神障害者(子ども・若い人)と接する事が多かった。 | メリーさんのブログ
私は、小さな頃から高校生まで、故郷・新潟県で生活していた頃は、精神障害者と接する機会が、一般の人より多かったと思う。

母親の実家が天理教の教会だったから、精神障害の子どもを持つ家庭の信者さんもいたし、時々「ひのきしん(ボランティア?)」で、精神障害者の子どもの施設の草取り等に行っていたし、父親が勤めていた会社も、精神障害者の若い人を雇用していたし。

私から見て、その人達は、私と変わらない部分もあったけど、やはり、変わった人達だった。

父親や、祖父や叔父さんからは、「普通に接していればいい。危ない事が有ったら直ぐ言うようにな。」と言われていたので、普通に接していた。

年上の人でも、私がリードしてあげる感じだったけどね。(遊び・お話・仕事)


私が接した精神障害者の人達は、暴れたり、無口だったりの人達。
その人達は、腹黒い事や、卑怯な事、陰口、そうゆう陰湿な悪意は皆無の人達で、私は、気持ち良かった。
まさか、30数年後、自分が、これ程、精神障害・精神医療に関わるとは、夢にも思わなかった。・・・PTSD治療に辿り着いたのは、故郷で、精神障害者の人達と過ごした経験も、幸いしたんだなぁ。と思った。


振り返って、当時のPTSDの人達は、知的障害・統合失調症を真似ていたのかな?と思った。


みんな、今、どうしているのかなぁ~? アラ還、還オーバーだよ。

人間。って凄いなぁ~。