母方祖父は、私をいつもいつも褒めてくれた。 | メリーさんのブログ


母方祖父は、私をいつもいつも褒めてくれた。


「そりゃたいしたもんだ。ありがたい。」



祖父との一番の思い出は、美容師試験に合格し、一緒に、都庁(有楽町にあった頃)に免許証をもらいに行ったこと。


私は、「美容師試験に合格なんて当たり前じゃん。」なんて思っていたけど、

祖父は、私の美容師免許証をいなだいて、
「たいしたもんだ。ありがたい。」と 私を褒めて、神さまにお礼を言った。

あの日から30数年が過ぎた。

じぃちゃん、メリーは ちゃんと美容師続けているよ。


祖父は、宗教家だったから 一般の大人ヒトビトとは、話の内容が違っていた。(噂話、妬み嫉み話が無い)
嫌な雰囲気を感じる事が無かった。


思い出。記憶。