JOC臨界事故から15年。「JOC臨界事故を忘れないぞ」「東海村第二原発の再稼働反対」PTSD。 | メリーさんのブログ
東海村で集会。(東京新聞)

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1999年9月30日、東海村の核燃加工会社JOCで 国内初の臨界事故発生。



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JOC健康被害訴訟元原告の大泉恵子さんの言葉。
()内は私の説明です。


「披ばくして(カラダから)血が流れたわけではないが、心に大きく血が流れた」 と精神的な被害(PTSD発症)を振り返った。


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「体がこわばり(麻痺)、人格が変わり(人格の解離)、家族を思いやる心すら持てなくなった(うつ状態、被害妄想)。

(東京電力福島第一原発事故で被災した)
福島が人ごとと思えない。」


大泉恵子さんは、PTSDからご回復なさっているのだろうか…。


原発の存在、放射能が 人類にとってトラウマなんだから、

無くさないと 人類は永遠にトラウマに触れ続けるわけで…、永遠に精神障害PTSD発症が止まらないんだよねー。

あっというまに、精神障害者で溢れた社会になるでしょ?
・・・昨今の世の中の現状。まさに、そうだよね。


正しいPTSD治療方法を隠匿している政治&行政&業界だしさ。
精神障害PTSDを発症するだけで、治すことをしないから、精神障害患者数はうなぎ登りだよね。

殺人。自殺。廃人(生保・ぶらぶら・ひきこもり・〇〇中毒・認知症誤診)。だらけの社会。
恐いわぁ~。


正しいPTSD治療方法を世の中に!