PTSD・解離性障害の治療は人格の統合。 | メリーさんのブログ
PTSD解離治療前、未治療PTSDの頃は 各々の別人格&本来の自分で、 てんでバラバラの思考・行動で、ハチャメチャ。

他人からみたら、よく気が変わる、気分屋。

メイクやファッション、言葉使いも 付き合う人々や気分でコロコロ変わる、一貫性の無い変わった人。に見えただろう。
言っていることが、朝と夕で変わるのだから…。

まぁ、いい。今は、違う。


正しいPTSD治療を受け、人格が統合され、統合した状態で経験を積み重ねた。

ヨチヨチ歩きの本来の自分(久し振りに統合された自分)への不安感、心もとなさを取り除くためのリハビリ。

統合された本来の自分は、まだまだヨチヨチ歩きくつくつくつなのかも知れないが、一歩一歩の歩みは、確実に、統合された本来の自分の意思で行動していて、「生きる」を確実に選択している。違和感がなく、清々しい。


将来に夢や希望を持ち、挑戦が出来始めた。



ラウンジのソファーを、握りこぶしでガツンッと叩き、
「バラバラでは戦えない。しっかり統合して、握りこぶしで戦いなさい!」
と先生は仰った。2年前のこと…しょぼんしょぼんニコニコ


PTSD=解離性障害だから、治療とは、とにかく、人格の統合に尽きると思います。


誰もが、本来の自分で思考したら、自殺したくないし、殺人も犯したくないのが、人間。精神が健常時の人間。

後天性・外因性・精神障害であるPTSD・解離を発症したから、別人格が現れ、別人格が自殺・殺人をしようと思考し行動してしまう。 精神が病気⇒精神障害PTSD。