何年か前の、17才バスジャック事件が浮かびました。
当時、危ない17才。って17才がやたらにクローズアップされましたよね?
PTSD映画の「17才のカルテ」なんてのもありました。
習志野高校の生徒、高2だから 17才かな?
世の中を、PTSD視点で見ている私と、PTSD無知・無視・拒否・回避していて、PTSDの正しい知識を持たない人とは、一緒に首都圏ニュースを視ていても、事件に対するコメントにギャップが生じて、ムカつきますね~

まぁ、世の中に拡散されていない新しいコト(正しいPTSD知識)を受け入れ、納得して、理解するところまでいくには、時間がかかるのでしょうね~。
新しいモノを世の中に認めてもらうためには、普通、CM等のプロモーションに、莫大な投資をして拡散しているのですから…。評論家を使って、芸能人を使って、知識人と言われる人を使って、映像で、音楽で…拡散 拡散。
正しいPTSD知識は、プロモーションしていないしね(ブログで細々)
それに、PTSDは、幼い子ども以外、皆に「自分はあの時加害者だったかも?」の記憶を呼び覚ますから、無意識に回避してしまうのではないかなぁ~?なんて思えて来ますね。
新しいモノには、すぐ飛び付く日本人。と言われますが、本当は、「プロモーションに引っ掛かりやすい日本人。」って言えると思います。(お父さん、眠れていますか?うつ病誤診断キャンペーンは大々的でしたよね?)
正しいPTSD知識の拡散プロモーションを、それこそ、宮崎駿&久石譲 瀬戸内寂聴 美輪明宏 村上春樹 東野圭吾 吉永小百合 イチロー等 日本人全体に受け入れられ易い方々に出演頂いて行えば、あっという間に拡散されるのではないかなぁ~?なんて…。
個人的には今、正しいPTSD知識を得ることを、意識的&無意識的に回避する人との折り合いをどうしたらいいのかが課題かな?特に近しい方・・・・。
早く、
怒り・悲しみ・恐怖体験→トラウマ(病原外傷記憶)→PTSD(心的外傷後ストレス障害)発症→解離症状→犯罪・自殺・殺人。
を、社会が認識してくれないかなあ~。