新潟弁バージョン


母親は 医療に近いトコで働いていたから、
「どこの馬の骨だかわからん医者にはかかるなぃや
殺されるぃや
」と 言っていた(いる
)「検査だけしてもらってこいや。」(診断・治療はそこではしなくていいから。診断されても信用するな
ということです
)
その数値を見たり、患者を診て、診断し治療するのは、実績のある医者にしてもらいなさい
の方針です。だから、「紙だけもらってこぃや
」(←数値や画像のこと
)と言っていました。(います
)母親は、まずは自分の一番信頼のおける、半世紀の仲である看護師さんに 相談します。← 80才過ぎの方です。
母親は、未だに婦長と呼んでいます


もと婦長80才超えても、まだ、働いています


お産をして、退院した母子の家を訪問しています


母親は、婦長に 検査結果の紙を見せ、話をし、どの医者に診てもらうのがベストか相談します。
正しい医療に出会うには、ネームバリューは イケないみたいですよ~





昔から、二人の会話に 変化はありません。
「ぃや~、あれだいの。いっくら、東大出だとか、女子医大出だとか、言ったたって、治さんねばの~。威張ってばっかいて、検査ばっかしてて、ダメだぃやぁのぉ~。」
となりまして、
「やっぱり〇〇医院にかかれてぇ~」←地元で何十年も続く内科で、けっしてビル
にはならない、医院

正しい診療をしている、田舎の医院は、御子息を医大に通わせるだけで、イッパイイッパイなんでしょう ビル
は建たないです
〇〇医院には、家族一同お世話になり、命拾いした家族もおります


〇〇先生、感謝

〇〇先生&〇〇先生の御子息先生、母をよろしく

