

今日から お盆休み♪
読み物♪を 買って来ました。
芥川賞の "冥土めぐり" も おもしろく読めました♪♪
やはり、この時期は、【太平洋戦争】関連が 多いですね。
戦争でPTSDを発症した人と 発症しなかった人は 何が違ったのだろうか…?
昭和時代の小学生は、夏休みの宿題に、"お祖父さんに、戦争の話を聞いてくる。"
なんてのがありました。(今思えば、お祖父さん達には、キツイ宿題でしたね


・・・PTSD予防になっていたのかな??)名もない兵士は、人生の終盤に、本当の、一番話したい、戦時体験・外傷記憶・トラウマなどを語るのかな?
なぜって…
私の祖父は、大正3年生まれ。 召集され 満州で衛生兵として 軍医の下で働いていたそうです。
私が小学生時代に祖父から聞かされた 戦地の話は、小学生に聞かせてよい部分だけだったのです。
ケガをした兵隊さんを、手当てしたり、軍医さんから可愛がってもらったりの話。
しかし、祖父は晩年(80代後半)になり、長女である私の母に(祖母は亡くなっていないからなのかな?)
一番話したかったであろう、戦地での恐ろしい体験(外傷記憶)を 話したそうです。
・・・外傷記憶の 出来事を忘れないことが、トラウマ化させないで、PTSD発症を防ぐことなのかな~??
半世紀以上、自分の心の奥にしまいこんで、誰にも話さず、決して忘れずにいた、お祖父さんの外傷記憶…。
最晩年になり、長女である私の母に話して、心が楽になったことと思います。
お祖父さんが生きて帰ってきたから、私は お祖父さんとの時間を過ごせたし、
伯父さん伯母さんにも 出会えた。
お祖父さんは、宗教家だったことも 幸いしたのかな?
PTSD発症もせず(認知症診断されず

)老衰で、出直しました。
I love おじいさん