本日、小説
『明日へ生きる』
がAmazonで発売になりました。

会社員として働きながら、約3年かけて書いた作品です。

今回、ペーパーバックという洋書風の製本にしました。




日本ではあまり見慣れない製本なので、
へぇ~!と思われる方もいらっしゃると思うのですが、
カバーがついている本と違って、
カバーや帯のズレで物語への集中力が途切れることもありません。

持ち歩きやブックカバーをつけるとき、
読むときの心地よさや快適さを、ぜひ、体感してくださいませ♡

そして、サイズ感は文庫本です。

並べると、こんな感じです
※ちゃっかり村上春樹先生と湊かなえ先生の隣に・・・(笑)




ページ数は284ページ。

きっかけは、とても小さなものでした。

「この公募に応募してみたら?」
友人からのそんな一言から始まりました。

執筆のために取材をしていくうちに、
一人の少年が、頭の中に生まれ、少しずつ動き出しました。

それが、この物語の主人公です。

主人公は
小学6年生の男の子

加名森勇人(かなもり はやと)

背はクラスでも前から3番目。
痩せていて、どこか弱々しい少年です。

そんな勇人が、
苦しい現実の中で、それでも前を向こうともがき続ける。

その姿を書いた物語です。

この物語で描きたかったテーマは

「苦しいときこそ、理想の未来を思い描くこと」

人は、苦しくなると
未来を見ることをやめてしまいます。

でも、そんなときこそ
理想を思い出してほしい。

希望は外側にではなく、
自分の内側にあるのだと思い出してほしい。

そんな願いを込めて書きました。

実はこの物語を書きながら、
何度も泣きました。

校正や推敲しているときも、
同じ場面でまた泣きました。

勇人という少年が
私の中で本当に生きていたからだと思います。

もしこの物語を読んで

「自分も明日へ生きてみよう」

そう思ってもらえたら、
作者としてこれ以上嬉しいことはありません。

今回、人生で初めて
小説を出版しました。

もしこの物語に少しでも興味を持っていただけたら、
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

そしてもし読んでくださった方がいたら、
Amazonレビューを書いていただけると本当に励みになります。

レビューが増えるほど多くの人に届く仕組みになっています。

どうか勇人という少年の物語を、
一人でも多くの人に届ける応援をしていただけたら嬉しいです。

この物語があなたの「明日」に確かな希望を届けますように・・・✨

▼Amazon販売ページ
https://amzn.asia/d/09bBOJyE