25日(木)② | 葡萄畑の雨

25日(木)②

忘年会…ミスド…
まだ小さかった頃、そして景気がよかった頃、親父は何回も忘年会があった。
機嫌がいいと、ミスドのお土産があった。
朝起きると、ミスドの大きな箱…
弟と、目を輝かせて箱を開ける…
子供に無関心な親父…実はこの頃から気がついたんだが…は、いつも買ってもらわないもの、そう、あまり好きじゃないものばかりを選んで買った…そんな感じだったあせる
そんな事がこの時期に何回か続く。
今なら微笑みの仮面で心にもない言葉を言えるけど、あの頃はできなかったあせる