13日(土)② | 葡萄畑の雨

13日(土)②

千葉の海の方へ向かう電車に乗る。
降りたことのない知らない駅で降りた…
献血のせいじゃない汗
最初からの予定。
4ヵ月前は明るかった時間が、もう薄暗くなり、歩いている人も少ない。霧のような白い靄…
焚き火の匂いがする。
冬の夕暮れに よく似合う。
iPodからは少し前のスキマスイッチ…
疲れた…という感覚が、もの悲しい…に変わる瞬間。
ひっそりと…それは当たり障りなくだ。
そして、あらゆる面で目立たなく。
別に自分を殺してはいない。
いたって穏やか。
少し疲れたのは、少しいい人過ぎたかもしれない…
たまには『NO!』と言ってみよう。
そろそろ駅に戻る。