今日は映画「廃用身」を見てきました
母の介護で認知症も車椅子も寝たきりも褥瘡も壊死した足を火葬場まで持って行った経験もある私はつらくて最後まで見られないかもしれないと出口に一番近い席にしたけれど、ちゃんと最後まで見ることができました
介護の現実がリアルに描かれていました
目をそむけたシーンもありましたがみんなにすすめたい作品です
終盤の車椅子とベビーカーがすれ違うシーンは印象的でした
今、介護とは無関係の人にも見てほしいと思いました
誰でも当事者になる可能性があるから
私の母の介護は終わったけど私自身が一人で生活できなくなった時の覚悟はしっかりできています