火曜日に届きました

実に便利な世の中になりました
先日の日記にも書きましたが、
東日本大震災と原発事故により
北海道から長崎まで散り散りとなった
福島南相馬の小高中学校の生徒が、
仲間を想い再開を願って生まれた曲です
歌詞の「君」を家人と読み換えると、
今の自分の心境にドンピシャで
聞くたびに涙が止まりません
歌詞を載せます ああ あの街で生まれて君と出会い
たくさんの想い抱いて
一緒に時を過ごしたね
今旅立つ日 見える景色は違っても
遠い場所で 君も同じ空
きっと見上げてるはず
「またね」と手を振るけど
明日も会えるのか
遠ざかる君の笑顔今でも忘れない
あの日見た夕日 あの日見た花日
いつでも君がいたね
当たり前が幸せと知った
自転車をこいで 君と行った海
鮮やかな記憶が
目を閉じれば 群青に染まる
あれから二年の日が
僕らの中を過ぎて
三月の風に吹かれ 君を今でも想う
響けこの歌声
響け遠くまでも あの空の彼方へも
大切な全てに届け
涙のあとにも 見上げた夜空に
希望が光ってるよ
僕らを待つ群青の街で
ああー
きっとまた会おう
あの街で会おう 僕らの約束は
消えはしない 群青の絆
また 会おう
群青の街で
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