戻って来ました | 食いしん坊の音楽日記♪

食いしん坊の音楽日記♪

音楽と旅好きです、週末のライブレポートや旅ネタを中心に、時々麺特集などを書いています(^.^)

先回のブログには

沢山のお悔やみコメントを頂き、

本当にありがとうございました。

全てのコメントを遺影の前で

読み上げさせて頂いたところです。



先週木曜日の外来で、実は先生からは、

翌日金曜日の入院を打診されてました。

ただ金曜日は入院中に何度か見舞ってくれた

仲良し従姉妹が千葉からお昼に

来てくれる予定だったので、

入院を月曜日に延期お願いしたところ、

じゃあ週末は自宅で大人しく過ごす様に!!

と先生から指示されました。


金曜日の朝は体温が38度あり、

少ししんどそうでしたが、

普通に起きてきて私を仕事に

見送ってくれましたニコニコ

そして午前中には看護師長さんから、

「月曜日待ってますね」

と電話があった様で、

その際は普通に対応したそうです。


お昼休みに様子が気になり、

義母に電話して様子を訪ねたところ、

従姉妹はリビングにいて、

本人は寝室で寝てるよ、との事びっくり

あんなに楽しみにしてたのに変だ!!

と胸騒ぎがして、

午後半休して家に戻りましたDASH!DASH!

家に帰り寝室へ入ると、

私が帰った事はなんとか認識出来たけど、

既に意識が朦朧としていました。

直ぐに病院へ電話して受入準備頂き、

救急搬送されるも意識は無く、

医長先生からは「覚悟して下さい」と言われ、

そしてそのまま、

意識が戻る事なく旅立ちました。


以前も書きましたが、

好きな事をして生きて来たので、

「いつ死んでも全く悔いは無い」

と故人は申していました。

早過ぎる最期ですが、

それがせめてもの救いです。

今思えば、最後に

合唱団のレッスン会場に出掛けたり、

友人宅へ挨拶に行ったりと、

本人も覚悟をきめていたのだと思います。

世話になった方や親友には、

形見分けをしていた事を、

ご本人から葬儀で聞きました。


通夜、葬儀には

合唱団やお花やお茶や香道のお仲間、

同窓会役員をしていた大学からは

副学長に事務局長など、

述べ250人以上の方々に会葬頂き、

盛大に故人を見送りました。


故人が出演している音源など飾りました爆笑


所属していた合唱団からは、

先生をはじめ大勢の方々が駆けつけて下さり、

故人のために、

モーツァルトのAve Verum Corpus で

送ってくださいました。



本年度の全日本コンクールの楽譜も

棺に納めたので、

空の上から一緒に歌っていると思います。


役所や保険会社への届け出や、

遺品整理には相当期間がかかりますが、

そろそろ復帰しますねニコニコ



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