僕の講演会のスタッフですが。最近では、一般の方々が増えて来ています。

一般のスタッフを、誰が選ぶかと言いますと、僕本人が選んでいます。
その、選ばれたスタッフですが、一様に何で私が?って、顔をしています。

スタッフは、僕の側近になりますから、彼らにしてみたら、自分よりも先生に近い人は、他にも大勢いると思っているのです。
何で自分が選ばれたんだろう?と思う訳ですよ。

選ばれたスタッフは、どちらかと言うと、あまり僕とは直に話さなかった人たちが多い。

逆に言って、僕と近い人は、僕はあまりスタッフとして選ばないのです。
と言うか、近い人って、選べる人材が少ないんです。

と言うのは、僕と近い人って、質問ばかりしてますよね。
自分で考える事をせず。僕に質問して、僕に考えて答えを出させる人が多いんです。

まあ、質問が多くても良いのですが。頭の中で知り得た答えなんて、僕から聞いても、自分で出した答えだとしても、あまり人生には意味が無いモノなんですよ。


青い太陽では、この能力を究極の自己主張だと言っています。
そして、教えは技術にあると言っています。

これは、ある意味で、人生の答えは、自分が現した現象にあると言っているのですよ。
従って、現実と無関係に、頭の中だけで出た答えなんて偽物なのです。

自分が研鑽し、自分が努力して得る事が出来た。その人生の答えは、現象化した現実だけなのですよ。

頭の中で、考えて出した答えは、頭の中で学び終えた気がしているだけです。
しかもその答えが、自分が出した答えではなく。他人から得た答えだとしたら、ドンドン自分から遠ざかってしまいます。

これでは、いつまでも自分自身の本質である。魂には戻る事は出来ませんね。
自分から分離し、他人に近付くだけになってしまう。
これでは、他人に取っての幸せは得れても。自分の幸せは得れないのでしょう。
ちっとも幸せを感じる事は出来ないと思います。

猫が犬を目指しても、決して犬には成れず。猫としての幸せは、いつまでも得られません。

あるクライアントがいました。
彼女は、ちょっと遠くに住んでいる社長令嬢で、よく家に相談に来ていました。
毎月、毎月、何でわざわざ県外から来るのかと、僕は疑問に思っていました。
彼女の父親の会社は、何人かお抱えの霊能力者がいるので、わざわざ僕に相談に来る必要は無いはずです。

その件に関して、彼女に聞いてみました。すると彼女は、こう言いました。
色々な霊能力者の知り合いはいますが、皆、答えを教えてくれます。
でも、先生は答えを教えずに、こちらに答えを出させてくれますよね?
私は、答えを出す為に来ているのです。

彼女は、そう言いました。
もう、8年も前の事でしたので、僕も大した能力者では無かったですから、それが通じていた事を、僕はとても嬉しく思いました。

僕は、人間に取って、気付く事は、とても大切な事だと思うのです。
同じ答えでも、他人に教えてもらった事と、自分で気付いた事は、全く違うのです。

気付く事は、元々知っていた事に、思考が辿り着く事なのですね。
例えばね、僕は慈愛と言います。と言ったとして。
僕の事を、知らない人は慈愛って言うんだね?そうですか。となる訳です。

ところが、僕の事を噂で知っていた人は、僕が慈愛ですと言えば、ああ貴方が慈愛だったんですか。となる訳です。

例えが悪かったかな?

教えて貰ったものは、ただの知識として蓄積されますが。
ああ、そうだったのか?と気付いたモノは、自分の内側から出た答えなのです。

気付く事は、自分自身に辿り着く事と同じです。

人間は、自分の成長の為に、必要なモノは、全て内側に持っています。
そしてそれは、人生の様々な場面で現象化されています。
その現象を学び、乗り越える事で、人間は進化出来るのです。

しかし、その現象化されてい状態。その意味がわからないから、成長が出来ない訳なのですよ。
それが、人生の壁であり、悩みという形で現れているのです。

全ては写し鏡で、人生には無駄は無い。
そんた事は、今時、小学生のお嬢ちゃんでも知っています。
しかし、自分のどの部分が写し鏡に写り。どの様な意味があるのかを知らなければ。人生に無駄が無い事なんて、気付けません。

ところが、ただ人生に無駄が無いという答えだけを貰って皆さん満足しています。
答えを聞いたら、それ以上考える事をやめるのが人間です。

それでは、本当に答えを知った事にはならないのです。
本当の答えを知らなければ、いつまでも同じ悩みを繰り返す事になってしまうでしょう。

自分で自分の内側にある、学びの根元に思考が繋がらなければ、本当の答えではないのです。
他人に教えて貰った答えは、それは他人の答えです。
そして、その答えは、外側に現れるまで、学びは終わらないのですよ。

外側に現れないで、ただ頭の中だけで解決しているうちは、人生は何も変わらない。
ですから、青い太陽では、最初は徹底的に現象化に拘っています。

答えを外側に出す事を、まずは体感する為ですよ。
それが出来て、初めて知識に移ります。


僕が選んだ。一般のスタッフですが。
彼らは、答えを僕には求めません。
質問は少ないですね。
質問は少ないが、講演会で話した内容は、よく理解しています。
一方、僕に近い人たちは、質問が多いです。
何でも聞いて、あまり学びません。
そして、僕を独占します。
彼らは、僕が伝えている事を、理解していないのですよ。
僕に近付けば近付く程、自分から遠ざかってしまいます。
これでは、宗教になりますよ。
そして、僕を独占してしまうので、対立を作り出し、後援会は回りません。


この後援会ですが、後援会の役員は、全員青い太陽の会員で組織化し、全員理事になっています。

これは、慈愛が青い太陽を宗教にし、会員を利用しているように見えるかも知れません。
もしも後援会の役員が、慈愛から何かを貰おうと思って入会していたら、確かに宗教になっていたかも知れませんね。

元々、青い太陽というのは、僕が超能力を使い。多くの人たちの役に立てない環境にあったので。僕の代わりに、それをやってくれる人を募って、無料で超能力の使い方を伝える為に立ち上げました。

青い太陽なんて名前は、特に出さなくて良いから。この技術を使って、誰かの役に立って欲しいという願いが、僕にはあったんですね。

ところが、その願いに一番近いのは、僕自身になってしまったのです。
そして、一般の方々から、後援会の話が出るようになり。
だったら、信頼出来る青い太陽の会員に、後援会を作って欲しいと言ったのが、始まりなのですね。


後援会が出来て、直ぐの事です。
一人、お役に立てないと言って、辞めてしまいました。
僕は、この時、凄く辛い気持ちになりました。

なかなか、僕の想いは伝わらないモノだと痛感する事になったのです。

お役に立てない。

僕は、その会員と、そんな付き合いをして来たつもりではありませんでした。
確かに、人間同士、お互いの為になる事は望ましいです。
お役に立つって事も、やっぱり人間関係の基本ではありますよ。

でも、人間の基本は愛だと思うのです。


ある、ご相談者の事なのですが、旦那さまの浮気について相談に来ました。
彼女は、何故浮気をされるのかがわからないと言います。

僕は言いました。
でも、貴女も浮気してますよね?

そんなの、霊能力者ですから、見てわかりますよ。

彼女は、旦那さまに相手にされない寂しさから、浮気をしていると言いました。

これ、単純に。相手が浮気をしたから、自分も仕返しにやったという事では無いのです。

まず、旦那さまが浮気をした事で、彼女は浮気は悪いモノだと感じます。
浮気そのものを、憎む訳ですね。
だって、自分に取って悪なのですから。

夫婦関係とは、シーソーの様なモノです。
相手に合わせて、相手の正反対が、自分の中で大きくなります。

これは、夫婦だけでなく。どんな人間関係でも同じですが。

相手の悪を見て、それを見れば見る程、自分の善は強くなります。
悪い所を重く捉えれば、自分の善は、それだけ重くなります。
それで、シーソーはバランスを取るのですよね。

ですが、それは自分の写し鏡を見ているだけなのです。
自分が持っている悪を、外側に見ているのですよ。

その悪も、最初は小さなモノでした。
ところが、自分の善を重くし、相手の悪も重くした為に、その内側の悪も自然に重くなってしまう訳ですよ。

ある程度重くなれば、写し鏡として、同じ事が現象化致します。
ですから、その女性も、やがて浮気をする事になったのです。


この話。もう一度、繰り返しますよ。

旦那さまの悪を、強く感じた為に。自分の善も強くなりました。
そして、心のバランスを取ったのです。

バランスは取りましたが、それだけでは気持ちは収まらず。
更に相手は悪を悪く思い、自分は善を強くして行きました。

旦那さまの悪は、元々自分も持っていたから現象化していたのですが。
そこで、は終わらず。更に思い続けた為に、元々小さかった悪も、成長してしまい。
ある程度重くなった時点で、写し鏡として、自分が浮気という現象に現れただけなのです。

元々は、小さかった写し鏡も、強く思い続けた為に、自分も同じ事をしてしまった訳です。


まあ、結果的に、同じ事をする事で。対等になれますから、バランスが取れた訳です。


元々、何で旦那さまは浮気をしたのでしょうか?

男が浮気をするのは、男として扱って欲しいからなんですよ。

男って、生まれた時には、元々女々しいのです。
元々が女々しいですから、男らしくなりたいと思うのです。

女は逆に、男らしく生まれるのです。
元々が、男らしいですから、女らしくなろうと思うのです。

お互いに、元々が逆ですから、異性の良さがわかるんです。

男は女らしさを知ってますので、女の良さがわかり、女を好きになれます。
女も元々、男らしさを知ってますので、男を好きになれるのです。

これは、心の内側の話ですから、誰も気付いていません。

旦那が妻を、女として扱わなければ、妻は内心焦りますよ。
女として、扱ってもらわなければ、男らしさが出てしまいますからね。

逆に旦那も、妻に男として扱ってもらわないと、内心焦るのです。
男として、扱ってもらわないと、女々しくなってしまいますから。

これは、心の内側での話ですから、誰も気付きませんが。そういった焦りがあり。男は浮気をしたり、飲みに行くのです。
浮気をする事で、男性である事を思い出し。飲みに行って、ホステスに男性として扱ってもらい。男として安心したいのです。


つまり、男女はお互いに、無意識に依存しているのですよ。

この、お互いの、無意識での依存の関係が崩れたら、とてもまずい事になるのです。

例えば、奥さまが旦那さまのエッチの誘いを断ったら、一気に旦那さまの仕事運は落ちてしまいます。

エッチを断られると、無意識に、男性としての機能が低下してしまうです。
男性としての脳は、やらなくて良いんだと、判断し、やらない身体になってしまいます。

やらなくて良いのなら、それに越した事は無いですが。
男性としての責任も無くなりますし、男女に取って、エッチは、お互いの自信を与えてくれるモノでもあるのです。

と言うのは。エッチの最中は、無意識の状態に近くなります。
エッチは、潜在意識を開きます。
この時に言われた言葉は、直接潜在意識に入ってしまうのです。

男は、女性を女として褒め称え。女は、男性を男として褒め称えれば、その言葉は潜在意識に投影されて、それぞれが自信を持つ事が出来るでしょう。

褒め称えると言っても、人それぞれですので、褒めるという言葉は、必ずしも適切な言葉では無いですが。

例えば、強い男は、強くあるのにストレスを感じています。
女らしい女性は、女らしさにストレスを感じています。
そういう場合は、エッチでは、普段と逆になりたがるものです。

これを見破るのは、なかなか難しいです。
愛が無ければ、相手の望む行為がわかりません。

要するにエッチは、心のバランスを取る行為で、お互いが望む様に、相手に愛を持って接しなければならない。
とても気を使わなくてはならない、男女の大切な行為だと言う訳です。

これが、相手の気持ちにそぐわない行為で終わって行くと。やがて、浮気をするようになるんですね。
浮気の殆んどは、心のバランスを取る行為なのです。

男が断られたら、仕事運を落とすと言いましたが。男女供、一人エッチというモノは金運も落としてしまいます。

というのは、鼻を触ると、人は金運が落ちてしまいますが。鼻を触る人は、自分の性器も触る人なんです。
一人エッチが多くなると、人は自然に、自分の鼻を触るようになります。
なので、結果的に金運も落ちてしまうのですよ。

という事で、男女はこの様に、お互いが必要として、依存し合っている関係なんですよね。
この関係が、既婚者の人間関係の基本になります。

例え、仕事は上手く行っている人でも、夫婦の仲が上手く行っていなければ、必ず何かのトラブルを抱えているものです。
人間関係にも、心にも、それは現れてしまう
でしょう。
やる気が起きず。何の為に働くかわからないと感じたり。
職場では、敵が多く存在し。陰口を言い合う職場になっていたりしてしまいます。
家庭内別居をしていて、口も聞かず。喧嘩すらしない夫婦でも、その心の中のうっぷんは、必ず何かの形で現れてしまうのです。

ですが、こういった依存の関係は、まだまだ本物の愛とは言えません。
愛と依存は、かけ離れているモノだからです。

かく言う僕も、やっぱり依存してますし。本物愛って難しいと思います。

僕の婚約者と言うのは、僕を全く褒めません。
けなしてばかりです。
髪の毛を切って来たら、今時そんな頭は、香港映画にも見られないとか言われます。
お気に入りの、ゴールドの首飾りを付けていれば、チンピラだとか言いますし。
スパゲティーを食っていたら、顔中口の回りがミートソースだらけだとか。いつでも僕は、彼女にけなされてばかりいます。

ただ、人前では、絶対に僕をけなしませんけどね。
ですが、誰もいない時には、僕のプライドはズタズタですわ。
普段、外では、僕も社長とか先生とか、そう呼ばれてますから、けなされて丁度良いかも知れませんけどね。

ただ、依存はなかなか難しいです。

よく、依存が行けないと言う人がいますが。僕はそうは思いません。
依存が行けないってと言って、他人の恩を拒否する人は、他人に恩を返す自信が無い人なのです。
他人に返すつもりがあれば、依存だって愛に繋がるのかも知れません。

僕も彼女に、思い切り依存してみたいですよ。

そんな僕なのですが、それでは僕の愛って、何なんだろうか?と思います。

僕の愛というのは、その人がそこにいてくれて、見ていてくれるだけで満足なのかな?

俺、頑張ったよ。って言える相手がいるから、満足なのかも知れません。

その人が、そこにいてくれるから、俺は頑張れたんだって、思える事位しか、僕の愛は無いかも知れない。

でも、僕も彼女が頑張っている事を、黙って見ていたいのです。


後援会。お役に立てないから、辞めますって。
僕が会員に求めたモノは、そんな事では無かったのですよね。

青い太陽って、僕が超能力を無料で伝えています。
伝授をして、誰もが超能力を使えるようにします。
そうと言ったら、一気に入会者が集まりました。
100人です。

ですが、後援会を始めると言ったら、あまり集まりません。

僕が、無料でやると言ったら集まりましたが。
僕に、無料でくれと言ったら、あまり集まらない。
後援会の理事になった会員は9人です。

この9人は、人生の宝でしょう?

彼らは、いったいどんな仕事をしていますか。

栃木の僕への手伝いなんて、関東の人なら有り難く手伝ってくれる人もいます。
凄く感謝ですよ。

でも、九州や関西の人は、何をしてくれますか。
沖縄の理事は、栃木に来て、年に数回、手伝ってくれますか。

皆さん、何をしてくれるのか?
機関紙の誤字脱字のチェックですね。

これは、僕の為じゃないですよ。
一般の会員の為に、皆で機関紙の製作に取り組んでいます。

青い太陽として、一緒に同じ方向を見ていてくれるんのです。

これが愛じゃないですか。
何もしてくれなくても、そこにいるだけで、既に愛ですよ。

彼ら9人は、僕も彼らに与えましたが、彼らも僕に与えてくれています。
そこにいてくれるだけで、それは愛ですよ。

人間は、存在そのモノが愛なのです。

ですから、何もしなくて良い。
ただ、そこにいてくれるだけで、それで良い。
彼らがいれば、僕も頑張れるし。彼らも僕がいれば頑張れるかも知れないじゃないですか。


僕が、一般のスタッフを選んだのはそこなのです。
選べば、他に人材は沢山いますよ。
ですが、そうじゃないんです。
貰うだけの人が悪い訳では無いが。
僕の後援会は、与え合える関係じゃないとダメなんですよね。

僕の後援会は、お互いに利用し、奪い合うのでは無く。
お互いの、存在そのモノの価値を大切にして、一緒に生きて行きたいのです。

彼女の存在。皆さんの存在。それだけで僕に取っては愛なのです。
その代わり、僕の存在自体も、皆さんに取っての愛であれば、これ以上の喜びはありません。


理想と現実があって。
求める答えは、どちらにも無いと僕は思います。

だが、理想は自分を導くし。
真理は現実の中にある事は、間違いない。

人生の答えは、何処にあるのだろうか?

今、自分が生きている中に、その答えはあるのだと、僕は思うのです。

自分が生きているとは、何ででしょうか?
そもそも、何で自分は存在するのだろうか?



前にも言いましたっけ。
僕の後援会でね。ちょっと組織上の問題があった時に、二人の役員が、謝罪の代わりにこう言った訳ですね。

今まで、組織に属した事が無かったので、わかりませんでした。と。

これには驚きました。
今まで、一匹狼だったと言いたかったのでしょうか?
組織上での、自分の責任について、言うに事を欠いてしまい、今まで組織に属した事が無かったのだと。

セラピストがこれを言いましたから、僕はとても驚きました。

組織に属さない人間など、何処にいますか?
絶対に有り得ません。

皆さん、会社に勤めているだろうし。家族や親戚もいます。
ご近所もあるし。義務教育も受けました。

生まれながらにして、世捨て人だった人は、誰も居ないはず。

何でそんな事を言ったのでしょうか?
多分、言った本人も後悔してるはずです。
だって、僕にそんな事を言ったら、一生言われ続けますよ。
失言一つ、僕は見逃しません。

特に、その二人が言った。組織に属しいなかったという言葉は、僕には大いに受けて、とても印象に残っております。

ある意味。

バカだな。
と思います。

と言うのはね。
もしも二人が、本気でそれを言ったとしたら。
表面上は、穏やかに生きて来たとしても、心の奥底では、他人を裁いて生きて来て、我が儘を願いながら現在に至る。と言う事になるのです。

そして、今感じている。その感情は、その人の人生の因縁となり。
ろくな未来は待っていない。という事になるのです。

一般的に、組織というピラミッドは、縦の社会でもあります。
これを無視した生き方は、潜在意識に投影されまして、やがて因縁となり、それは自分の人生に、望ましく無い現実を引き寄せる事になるでしょう。

縦の社会。

うちの後援会ですと、会長が家長になります。
後援会という組織の中で、会長はトップという事になりますよね。

未来を良くする為には、その会長がどんな人物だろうと、トップとして見て、トップとして扱わなくてはなりません。

その下の副会長は、二番目です。

何か問題が起きた時に、会長と副会長のどちらか片方を立てなくてはならない場合は、勿論、トップの会長を立てるべきです。

これは、一般的な話ですよ。
バ会長だっていますから。

副会長も立てなくてはダメです。
他の理事と副会長では、やっぱり、その場合は副会長を立てるべきなのです。

組織に属した事が無いと言った会員は、会長を立てる事をしなかったと思います。


僕は、会長を信頼しています。

だって、自分が選んだ会長ですし。青い太陽では、これを9人の分身と呼んでいて。自分の一部として見ています。

会長を立てなければ、自分を落とす事になるのです。

僕は、人生の先輩も立てます。
でも、先輩が9人の分身を理解していない事もありました。

ある、相談役の話ですがね。

相談役というのは、組織の中で、会長と同格か、またはそれ以下と言う地位になります。

これも、一般的な話で、人それぞれの解釈は異なりますが。
相談役は、特別相談役にならなければ、会長よりも上にはなりません。

特別相談役は、会長と同格。もしくは会長よりも、座布団一つ上がる事が出来ます。

特別相談役になって、初めて会長に命令が出来るのですよね。

本当、これには、それぞれの解釈が異なりますが。
その相談役が、一般的な特別相談役と、ただの相談役の違いを知っていながら、会長に命令をしたとすれば、それは、その相談役のカルマになるのです。

相談役が常識外れで、大した人生経験の無い。
年齢だけ年食った者だったら、会長に命令する意味はわかってませんから。


これ、あまりピンと来ませんよね?
どちらかと言うと。そんな拘りが無い方が、スピリチュアルだと思うでしょう。

拘らない。

でも拘らないを真に受けて、皆さん土坪にハマって、僕のカウンセリングを受けに来て、改善してるのも事実です。

これがわからないのは、一般的な霊能力者が、霊しか見ないで過去のリーディングをしてないから、スピリチュアルと無縁に感じるのですよ。

潜在意識に取って、目の前の序列が、どれ程大切かは、あまり知られていないかも知れません。

序列が因縁になるのです。

青い太陽では、そういった因縁を9人の分身と言って、改善する方法を伝え、多くの方が過去の因縁から解放されております。


そういった事で、今回は因縁について、話したいと思います。

と、その前に。歌を一曲だけ歌わせておくんなさいまし。

オ~ シャンゼリゼ~
オ~ シャンゼリゼ~

いつも

何か

素敵な

事が

あなたを待つよ シャンゼリゼ~


オ~ シャンゼリゼ~
オ~ シャンゼリゼ~

いつも

何か

素敵な

事が

あなたを待つよ シャンゼリゼ~


オ~ シャンゼリゼ~
オ~ シャンゼリゼ~

いつも

何か

素敵な

事が

あなたを待つよ シャンゼリゼ~


という事で、カラオケも因縁です。

以前、婚期が遅れた女性の方が、ご相談に来ました。

先生、どうしたら、結婚が出来るのでしょうか?

僕は、そのままその質問を、彼女の守護霊に聞きました。
すると守護霊は、彼女がカラオケを歌えば結婚が出来ると言いました。

彼女に聞いてみました。
あなたは、カラオケが嫌いなんですか?

すると彼女は、嫌いだと言いました。


恋愛を歌えば、恋が生まれるみたいですね。
言霊の力ですか?

身近な人で、カラオケが嫌いな人は、婚期が遅れてはいないでしょうか?


ある、スポーツ選手に、言霊を教えた事がありました。

僕がスポーツ選手に教えたのは、次の言霊です。

ハルチ(張気)
ウムチ(生気)
ツズチ(続気)

試合の前に、これを何度も続けて言うようにと。
そしたら、見事にスポーツ選手は優勝致しました。

古事記の竜宮だか何だかの、古い言霊だったのですが。
これ、かなり強い言霊です。
土壇場に役立つし、良い続けたら運が上がる。


話が脱線致しましたね。
因縁の話ですよ。

ある、男ばかりの、三兄弟の話です。

この三兄弟。とても仲が悪いです。
ですが、長男と三男だけは仲が良い。
次男が入ると、全くダメなんですよね。

この、仲の悪い兄弟関係は、先祖に関わっていました。
彼らにとってのお父さんと、祖父は仲が悪く、曾爺さんと父は仲が良かったんですね。

その兄弟の関係は、先祖三代と同じだった訳です。

これは、よくある話で。
兄弟が仲が悪いと言うのは、親と祖父母の関係を引き継いでいる訳です。
先祖の関係で、改善されなかった問題が、その子供の関係に現れるのですね。

先祖の親子関係の因縁。

そんなの、その子供たちには関係の無い話ですよ。
関係無い因縁を受けている。

ですが、実はそうではありません。
先祖が、解決出来なかった問題が、解決出来ずに残っていると、そのままでは家系は続きません。

兄弟の関係を改善しなければ、その因縁は徐々に悪化し、やがてその家系には、男子に恵まれなかったり、女子に恵まれなかったりして、家系はやがて没落に向かうのです。


じゃあ、次の話に入ります。

前世の話です。

前世も因縁ですね。

前世が因縁とは、なかなかピンと来ない人もいるかも知れません。

よく考えてみてください。
前世って、改善しなければならない問題しか、思い出されないんですよね。

実際には、人間の一生には、様々な出来事がありますよ。
しかし、前世を思い出す時には、極端な部分しか思い出さないモノなのです。
今の現実と、関係無い部分は、記憶から消去されているのです。

僕も、よく前世を思い出します。
僕の場合は、少しずつ前世を思い出しておりますが。
それは、今の現実と関わる部分だけしか、思い出さないのです。

何ヵ月か前には、生け贄になった前世を思い出しました。
その意味がわかり。それと関わる現実を改善したら、もうその前世は、全く思い出さなくなっていました。

思い出す気になれば、思い出す事は容易いですが、全くそこに感情は入りません。

一つの前世の、たった一つの場目を、いつまでも思い続ける人と、韓流ドラマが好きな女性は、とてもよく似ていると思います。
それ以上は、言いませんが。

今ある、悩みが解決しますと。前世に興味を持たなくなる人は多いようですよね。


以前、こんなご相談を受けました。
自分の子供に、DNA鑑定を受けさせたく無い。
という相談です。

ご相談者は、三十代前半の女性でした。

彼女は、離婚調停の最中で、相手方の旦那さまから、自分たちの子供のDNA鑑定を依頼されたそうです。

彼女は、身の潔白を示す為に、鑑定を受けさせる気持ちはあるのですが。
土壇場のところで、何となく罪の無い我が子に悪いと思い。二の足を踏んでしまい、相談に来たという訳です。

そもそも、離婚の原因は、何だったのでしょうか?

彼女の浮気が原因だったそうです。

結婚生活も、旦那さまは仕事が忙しく。彼女も家事や育児におわれ。すれ違いで、会話の無い夫婦になったそうです。

旦那さまは、育児を手伝ってくれない。
自分も旦那さまに、見放されているようだ。
寂しく忙しい日々が続き、ほんの少しだけ時間があった時に、たった一度だけ浮気をしてしまいました。

これを、霊的に見てみます。
彼女の父と母は、お互いに浮気で知り合いました。
ダブル不倫の仲だったのですね。

父親の方は、元々の奥さまとは子供が出来ず。
母親の方は、旦那さまからのDVに悩まされていました。
そして、母親が彼女を身ごもった事により。
お互いの家庭を清算して、出来ちゃった結婚をしたそうです。

そして彼女は、この世に産まれて来た訳です。
この時に、この家族は、生霊に取り憑かれました。
父親の、元の奥さまの生霊でした。

この不倫から、出来ちゃった結婚に至るまで。
その原因は、父親と母親の、二人の親の因縁があります。
この二人は、二人の両親の因縁により。不倫をし、出来ちゃった結婚をするのです。

親の因縁。

こちらまで話すと、長くなりますので、あえてこれ以上は話しません。
両親の因縁により、彼女は生まれたという事だけわかってください。

そして、父親は生霊に取り憑かれ、また別の女性と不倫を致します。
この事で、彼女も母親も寂しい思いをしました。
こちらも、両親の因縁が関わっています。

そういった流れがあり。
今、彼女は離婚調停に立たされ。
我が子まで、疑われています。

これは、霊的に生霊や、先祖の因縁がありますが。実は、それだけではありません。

実は、彼女の心の中にも、因縁があるのです。

まず。彼女は、我が子を疑われたという、辛い思いを抱えています。
そして、身の潔白を示したいという気持ちもあります。
これは、先祖の因縁もありますが、彼女自身が、自分は生まれても良かったのか?という想いが子供の頃からあり。
それが、自分の子供に反映したからなのです。

自分の為に、両親は元の夫婦と別れた。
自分が生まれたのは、間違いじゃなかったのか?

思考は現象化しますので、その気持ちが形を変えて、自分の子供代に現象化をし。
それを見る目は、子供の頃の自分の姿を見ていたのです。

彼女が、浮気をしたのは、寂しかったからです。
寂しかったのは、不倫中の父親に、相手にされていなかった自分の寂しさを、大人になっても消化出来ずに居た為に。
無意識に、その状態を再現していた訳ですよ。

旦那さまが、育児を手伝わなかったのは、子供の頃に、父親が浮気をしていて、自分を相手にしなかったという想いが、自分の子供に現象化をしただけでした。

何故、彼女が浮気をしたかと言うと。
父親も母親も不倫をしていましたので、浮気はダメだと言う思いが強くあり。そのダメが現象化した訳です。

父親と母親も不倫。
父親は、その後も浮気。
彼女にとって、浮気は大問題だった訳です。
ですから、彼女もたった一度だけの浮気でも、大問題になった訳なのですよ。

因縁というモノは、元を正せば遠い所にあるのです。先祖だの、霊だとかですね。
ですがそれは、その人の身近な日常に現れてしまいます。
その身近な日常から、何かを想い、脹らませ、形を変えながら現象化をさせているのです。

僕も、ここでは、その父親と母親の先祖の因縁までは、掘り下げて話しませんでした。
それよりも、彼女の現在の心の問題を捉えています。

これは、解決に必要な因縁は、常に今、心の中に現れているからなのです。
ですから、解決するのは、今、ここにある問題が全てである訳ですよ。

我々は、様々な因縁を抱えています。
幸せな因縁もありますが、悪い因縁も沢山抱えているのです。
もしも、誰もが悪い因縁を抱えていなければ、現在、誰もが幸せなはずですよね。

今であるが、過去のモノでもある。
今、自分の身の周りで起きている現象は、過去の何かを引きずっている訳です。

これは、自分の中で改善も出来るし。また、悪化させる事も出来ます。
彼女の場合は、悪化させた例でございました。

人生を振り返り。
よく見ると、同じ因縁を繰り返している事がわかります。
最初の因縁は、父親と母親との因縁から始まります。

これは、父親と母親が、自分を産むに至るまでに出来た因縁で。
その先は、先祖の因縁です。

父親と母親との因縁は、やがて幼稚園から、小学校、中学校、高校、大学へと引き継がれます。

どういう事かと言うと。
青い太陽では、これを9人の分身と言って説明していますが。
元々、家庭という組織で出来上がった。因縁は、次の組織に受け継がれて成長するのです。

父親と仲が悪ければ、同じような関係が、学校などの別の組織で、同じような関係が生まれます。

幼稚園なら幼稚園で、同じように仲が悪い関係が生まれます。
小学校なら小学校、中学校なら中学校。高校なら高校で、大学なら大学です。

関係は、成長しながら組織を変えて行くので。
父親と悪化した関係は、改善されたり、更に悪化したりして、進んで行きます。

そして、最終的には、家庭でハッキリと結果が現れるのです。

確かにスピリチュアルで言えば。組織は関係無いと思われるかも知れません。
しかし、人間は太古の昔から、家族や部落などの組織を作って成長して来まして。
我々の意識には、組織として物事を考え。学んで行くという土台を持っています。

組織の長を大切に出来ないのは、父親と母親との関係を悪化させますし。
それは、先祖の因縁にも繋がります。

そしてまた。自分も親として、子供との関係にも関わりにも、それは現れます。

自分がどのように成長するか?
それは、自分の写し鏡である。目の前の人との付き合い方で決まるのです。

長を落とせば、自分が長になった時に、下の者に落とされます。
下の者をダメにしたら、自分が下になった時に、形を変えて同じ事が起きる訳です。

因縁て、自分が置かれた環境と捉えたら、ある意味で他人事に見えますが。
実際には、他人事ではなく。
常に自分の心の中にあって、自分が作って行くモノなのですよね。


目の前の、人たちが全員幸せになってほしい。
僕もそう思いますよ。
だから、青い太陽や講演会をやっているのだから。

ですが、なかなか周りの人間関係とは、折り合いが付きません。
僕も、解決しなければならない人間が、沢山あります。

自分が目指すモノは、とても遠く感じる事がある。
そこに到達する為には、石をも動かす気持ちでもあります。

誰もが、目の前に立ちはだかる敵は、形あるモノとは限りません。

人間、乗り越えなくてはならないのは。
理想と現実の狭間に揺れる。
自分の心なのだと僕は思います。


如何に、身の周りと付き合うか?
どう感じるか?

目の前、全部因縁なのです。



先日は、僕の後援会の食事会がございまして。
僅かですが、18人程での食事会を行いました。

その様子は、まるで十年前の青い太陽の交流会を見る様でした。
皆さん、楽しそうでしたね。
僕は、食事会に因んで、開運の食事法について話させていただきましたよ。

食事はね。ただ食べても開運しませんが、食べ方によっては開運致します。

普通の食事では、それなりに栄養は取れます。
ですが、開運の食事法で食べますと、栄養は勿論、エネルギーまでをもアップしまして、運が良くなるのです。

僕は、この方法を十年間研鑽して、今の自分の運と体を作り上げました。

以前にも言いましたが、僕の肉体年齢は二十歳以下と診断されています。
同じように、エネルギーによって運まで向上したと思っております。

ただ、普通にご飯を食べているだけでですよ。
凄いでしょう?開運の食事法って。

まあ、今日はその話はしませんけどね。


こういった集まりは、もうずっと昔からやっております。
形は変わっても、多くの人たちが集まり。
僕は、色々な事を伝えて来ました。

自分としては、まるで宗教団体みたいで、こういうのは嫌なのですが。


僕は、吉田松陰になりたかっただけです。

吉田松陰て、松下村塾を創設した人ですが。
その塾からは、内閣総理大臣2名、国務大臣が7名、大学の創業者を2名を輩出しています。
生徒数は90名程度。
塾が存在したのは、僅か2年間だけです。

これがね、松下村塾に日本中から優れた人材を集めたのでは無かったのです。
日本中から、優れた人材を集めたのなら、何となくわかります。
ですが、松下村塾って、近所の若者が吉田松陰の所に集まったがけの、小さな私学校なのですよ。
凄いでしょう?

吉田松陰の教えが、どれだけ優れていたのか?
これはもう、世界中で研究されています。
僕は、吉田松陰の教えは、きっと魂の教えではなかったのか?と思っています。

幕末、大政奉還、明治維新と時代は激変しましたが、これを動かしたのは、僅か五十名程の人間だったと言われています。
この五十名程の人間こそが、殆ど、この小さな村の小さな私学校。松下村塾出身者だったと言うから驚きです。

ですが、吉田松陰自身は、そういった幕末の出来事には、殆ど参加していません。
志し半ばで、捕らえられて死罪になっているのです。

吉田松陰が死んで、初めて皆が、時代の流れに気付いて、幕府を倒そうと動き出した訳です。
そして、新政府が生まれました。
今の日本を築き上げたのは、吉田松陰の教えだったと思っています。


何だか、昔は僕も、これを凄く格好いいと思いましたよね。
自分は死罪になっても、弟子が意思を継いで、志しを全うするって。捨て身の教育って感じがしました。


で、僕の昔の話なんですが。
今度は、吉田松陰ではなく。吉田茂に憧れました。

これはもう。代議士になるしかない。
とにかく、先生と呼ばれる存在にならなくては。

昔の話ですよ。今は先生に成ろうとは思っていません。

それでですね。
とにかく、大学に行かなくてはならない。
ですが、大学に行く頭がありません。
とにかく、行ける大学を探しました。
もう、決めたら迷わず動く性格だったので、僕は夢中でした。

で、行ける大学を見付けたのですよ。
そこに行けば、履歴書に大学名が書けるのです。

その大学は、ロンドンのケンブリッジ大学でしたよ。
でもね、ケンブリッジ大学と言っても、ケンブリッジ大学オブイングリッシュとか言う。
ただの、英語塾だったのですね。

それでも、履歴書にはケンブリッジ大学とは書ける訳です。
なので、直ぐに留学の準備に入りました。

ロンドンに行く訳ですから、お金が沢山必要です。

そして、努力の甲斐があり、お金は都合が付きました。
ロンドンにアパートも、手配出来ました。

ロンドンに行くまでに、2ヶ月あります。
一生懸命、英語を覚えましたよ。

ですが、そこで気付く訳です。
俺、高校に行ってねーや。
中卒だよ。

履歴書に、高校が書けない訳ですね。

それで、たったそれだけの理由で、留学を諦めた訳です。
留学を諦めたと同時に、政治家や先生の夢を諦めました。

そして、次は武術の先生に成ろうと思い。武術の世界にのめり込みます。
それがやがて、何十年か後に、精神世界へと入って行く原因になった訳です。

ですが、それはまだまだ先でした。

今から二十年程前に、僕の初めての講演会が行われました。

それは、今のスピリチュアルとは全然関係無く。
金儲けの為の講演会だった訳なのです。

経済原則、経済指標としての為替利益。経済理論、マクロ経済。
赤字国債をどのように減らすか?
群馬県の館林という所で、僕の初の講演会が開かれました。

ビラは、僅か二百枚程配られましたが、ビラの効果は、とても好評だったので、沢山の問い合わせをいただきました。
僕は、初の講演会を、とても期待していました。

僕の話を、何人が聞いてくれるだろうか?
受講してくれた人たちには、全員金持ちになってほしい。

会場では、開演前、僕の胸は高まります。
大きな期待をし、やってて来る参加者を待ったが、三十分が過ぎても、誰も来ませんでした。

何で?

いや、たった一人だけは来ていました。

それは、普通の主婦だったのですね。

仕方が無い。
たった一人だけでも、僕を信じてくれる人がいるのだ。
僕は、その一人の主婦の為だけに、初の講演をしました。

その後、その主婦は、念願の自分の店を持ち。
ハーレーを買って、女社長となりました。

金持ちになれて、良かったですね。

ですが、僕自身は、その後詐欺にあってしまい。
やがて、金儲けの世界から退きます。

そして、今度は健康に目を向けるんですね。
長生きに興味を持ちました。

で、勿論また僕は、講演会を開きます。
健康セミナー。
この時は、難病を患っている女性が、僕の事を指示してくれまして、叶った講演会でした。

スタッフの彼女の采配で、会場を持たされ。
新聞に、広告も入りました。
これは、集まった人も多かったですね。

ですが、僕が呼んだ医者が、実は医師免許を持っていない、エセの医者だったのでした。

会場には、刑事なども参加してまして、医者は刑事に逮捕されてしまったんです。


本当、写し鏡なのですよ。
前回の経済セミナーだって、自分に経済力が無いのに、そんな事をやったから、金で騙されてしまいました。
今度のは、自分が不健康なのに、長生きをしたいと言ってセミナーをやり。
金儲け主義の、エセ医師に騙されてしまいました。

高校にも行って無いのに、見栄だけの大学は無いでしょう。
本当、当時の僕は天ぷらでした。

人は、騙そうとするから、騙されるんですよ。
いや、僕も騙す気持ちでは無かったですよ。
でも、現実に騙されたという事は、そういう事なのです。


つまらないですよね?
こんな話。
いやぁ、下らない話を、長々と話してしまいました。
すみません。
まあ、僕はエセまみれで、傷だらけだったという訳です。

でも何か、光と言うか。光るモノが何処かにあるのではないかと、それを求めていた気がします。

そして、今、それを見付けたと思っています。

今までずっと、何かを求め、試行錯誤し。そして色々な仲間が僕に集まり、そして消えたりしましたよね。

でもね。写し鏡という話をしましたが、今、やっと本物になれた気がします。
青い太陽、後援会。どこを見ても昔の仲間とは違います。
本物の仲間の顔が、ここにあります。

どうやって、ここにたどり着いたかと言うと。
教えを無くしたからです。
昔は、教えがありました。
ですが、人は教えでは繋がらない事に、僕は気付いたのです。
教えを無くし。
正直になっただけでした。

試行錯誤し、正直になって、やっと、巡り会えたって感じですかね。
いやぁ、ここまで長かった。

僕は、絶対に仲間を利用しません。
嘘も無いです。
そういうのは、嫌なんですよ。
売名行為をしたり、金儲けをしたりするのも。
過去を見てますから。

ですから、講演会では常に言っています。
僕がこの道で金儲けをし、一財産を残したら。
死んだら墓に唾をかけてくれって。
食事会でも言いました。
一切、売名行為はしないので、皆さんも僕の事を宣伝しないでくださいって。

死んだら、何も持って帰れないのです。
残せるモノは、他人に与えた事だけですよ。

ですから、霊能力者は、あの世を知ってますので、名誉は要らないし、金も要らないのです。
何かを与えたい。だけなのですよ。

僕の後援会は、そこで発生した利益は、後援会のモノになります。
僕の収入にはなりませんね。
そして、僕には権限は無く。
僕には、責任があるだけです。

責任はお互い様です。

後援会で起きた事は、僕の責任になりますが。
会員は、僕を操る責任があります。
僕を生かすも殺すも、会員次第。
完全に、信頼仕切った間柄です。
無責任は、ここには居られません。
そして会員は、大した収入が無いのに、働かなくてはならない。

会員と僕は、お互いの責任を持ちながら、お互いの為に働く事になります。

これが、僕が収入を得て、僕が指示をし。
失敗した責任は会員が被るのでは、我々は宗教になってしまうでしょう。

人は、他人の為にならポジテブになれます。
自分の為になら、ネガティブになれるのですね。

例えば、自分の子供が野球の試合に行くとしたら、親は、どんなに相手が強そうでも。きっと大丈夫だと思えます。
ですが、当事者の子供は、無理かな?って思ったりするモノですよ。

他人に対して思う事が、一番大切だと僕は思います。
他人に対して思う事が、自分の人生を作るのです。
人は、写し鏡ですから。
他人に対して思う事が、そのまま人生を作るはずですよね。


ちょっと前に、退会したある女性会員について、僕は今でも、とても気にしています。
あまりにも悲しいから、僕は彼女を思い出すモノを全部消しました。

彼女は、東北から関東に越して来た。ちょっと可愛いイモ姉ちゃんて感じでしたね。

彼女はとてもやる気がありましたが、その感情は埋もれていました。
それでも、何度か一人で、合宿に来ていました。
二回目の合宿の時だったか、僕は彼女の願いを見抜いてましたので、その事を彼女に伝えました。
僕は、会員の踏み台なんだから、いくらでも協力出来るよと、彼女が自分を出せる様に、粉を掛けた訳ですね。

舞台は僕が作ってやる。

数日後、彼女とのメールのやり取りで、彼女はやりますと言う訳です。
それで、青い太陽の交流会と、僕の講演会が、彼女の仕切りで再開しました。

彼女は、僕の為に頑張ったし。
僕も、彼女の為に頑張りました。
二人の波長は、とても合っていて、好調に物事は進みました。

僕は、彼女を信頼仕切っていたので、彼女の指示で動き。
彼女もまた。僕の思うように動きました。

言葉は、あまり要りませんでしたね。
言葉は、あまり要らなかった。

ですが、いつしか彼女の行動は、僕の為では無くなってしまいました。
何の為に、彼女は動いていたのだろうか?
わかりません。
そして、彼女は去る事になった訳です。

写し鏡ですから。
僕が、彼女の為にと思っていても。
彼女は、自分の為にと思っていたとしたいら、絶対に離れてしまうのですよ。

繋げる為には、僕が自分の為にと思うしか無いのです。
でも、それもまた。出来ない事でしょう。

どっちみち。
彼女は自分を見失っていた様に見えました。

何の為に生きるのか?
それがわからない辛さは、僕にもよくわかる。

後援会でも、似たような事がありました。
これは、数名居ましたね。
今まで、後援会の為に尽くした会員も、自分の為にと思った途端、状況が変わり。彼らは自然に離れて行きました。

これが、大人数だったら違うのですよ。
所帯が大きくなれば、関係も遠くなりますからね。お互いの影響は、あまり受けません。
今の小さな所帯で、自分一人だけの為にと動いていたら、自然に離れる様になるのです。

本当に、写し鏡は怖いです。

僕が、今の会員を信者にし。自分を助けろと言う教祖でしたら。
助けてください言って、多くの信者は集まるでしょう。

助けてほしい人は、沢山いますから、僕が信者に依存していたら。教団は大きくなります。
ですが、うちはお互いに助け合う会なので、その様にはならないですね。

別に、宗教を否定する訳では無いのですが。


ご相談者に、宗教の関係者も多いです。
講演会に来る人たちも、宗教の関係者はとても多いですね。
様々な宗教の信者が、うちには来ますよ。

様々な宗教が来ても、僕の話に宗教論争はありません。
何故、宗教論争も無く、皆さん僕の話が聞けると思いますか?


先日のご相談なのですが、ある宗教団体の女性が、自分の宗教はインチキではないかと、教祖自身を疑っていました。

先生、うちはインチキの宗教団体でしょうか?と聞いて来るのです。

僕は、こう答えました。

どの宗教も正しいとは思いますが、魂に名前を付ける団体は、洗脳され易いですよね。と、言いました。

すると彼女は、その宗教を辞めると言います。
何故なら、そこの宗教は、魂に名前を付ける団体だったらしいです。

別に、魂に名前を付けられたからと言って、インチキとは限りませんが、将来を考えると、ちょっとダメな場合も多くありますね。

というのは、青い太陽でも、何処かの能力者に、洗脳された会員がいまして、よく家にも来ていました。

その方は、僕が何かを話していても、何かにつけて、その能力者の話をします。

その能力者が、エセかどうかわからないですが、僕にはどう見ても狐憑きの洗脳しか見えなかったですね。
自分の宣伝用に、集まった人たちを洗脳してるように見えていました。

こういうのは、かなり多いですよ。
何かの能力者の都合で、洗脳された人たちは。

でね、洗脳された。そういった信者は、皆で一緒に会話をしていても、自分の考えで話が出来ないのです。
何かに付けて、そのエセの時はどうだったとか。
エセは、こう言っていたとかね。

どんな人間に対しても、尊敬出来る事は、とても良い事ですよ。
エセを尊敬出来たら、ある意味で、それは素晴らしい事だと思います。
ですから、その会員にも、それは素晴らしい事だと言いました。
ですが、思考まで乗っ取られたら、とても危険な事なのです。

と言うのは、毎日生きていれば、様々な事があります。
良い事も悪い事もね。
それは全部、自分の学びとして起きる事ですよ。
それを学ぶ事で、人間は自然に進化するように出来ています。

毎日、身の回りに起きる事は、今の学びに必要な事で、それを学んで処理していれば、自然に人間は進化を致します。

ところが、洗脳されますと、エセはこう言ったからこうだとか思ってしまい。
自分で考えず。他人の思考で物事を処理してしまうのです。
これでは、毎日起きて来る。自分の学びを、いつまでも消化出来ません。

ですから、洗脳を受けた人は、いつまでも変わらない生活が続き。
悩みも解決できず。
願いも叶える事が出来ません。

何年も、何十年も、同じ生活が続き。
体の衰えと共に、人生は落ちぶれてしまうだけとなります。
そして、変わらず。教祖に依存し続けて行くのですよ。

そして、魂に名前を付けられたから。洗脳は更に強まります。
自由自在性の魂を、他人に首輪を付けられたも同然となるでしょう。

そして、自由自在性の魂には、一生たどり着けません。
一生不自由という事です。


実は、宗教は全部魂の教えなのです。

教祖は、魂を伝えたいから、様々な教えを作る訳です。

例えば、魂が光だとします。
本当は光では無いですよ。例えばの話です。

ただの光で、それを受け取った教祖が、それぞれのカラーで伝える訳なのです。

ですから、同じ光でも。
団体によって、教えは変わります。
そしてまた。信者たちは、人それぞれのカラーで、それを理解します。

イスラム教でも、キリスト教でも。どの宗教だって。根元の光は同じなのですよ。

それをね。
それぞれのカラーで話をするから、宗教論争は起きるのです。

だったら、魂で話をすれば、どの宗教とも、全部仲間なのですよ。

それを、説明も付かない魂を教えして、話をするから、それぞれのカラーが生まれてしまいます。

僕は、スタイルを信じません。
会員に、教えを付け足す方法ではなく。
魂にたどり着く為に、余分なモノを排除する道標を伝えたいのです。

青い太陽でも、大道無門だと言ったし。
後援会も、教祖有り信者有りの、宗教というスタイルを取りません。

スタイルは、人と人を分けるモノなのです。

多くの宗教は、魂に名前を付け、教えを付けて、各自のスタイルを持たせ、人と人を分裂させて来たのかも知れません。

人と人を結ぶのは、魂しか無いのです。

新しい教えの宗教。
これも、本当は無いです。
魂は、元々ここにあったものです。

じゃあ、魂って何でしょうか?
どんな宗教も、幸せを望むでしょう?
自分を幸せにしたいんですよね?

その気持ちは、どこから来ますか?
幸せを望む気持ち。
愛を望む気持ち。
これは、何処から来るのだろうか?

幸せや愛を望む気持ちが沸き上がる所。
それが魂ですよ。

誰にでもあります。
誰もが持っています。

それはね。それに対して、教えや名前を付けたら、塞がってしまう所なのです。

この部分で、他人と接する事が出来たら。
人と人は、必ず上手く行くのです。
言葉は要りません。
教えや名前は要りません。

だから、難しいんですよね。
ワンネスってさ。