週末の仕事帰り、同じ部署にいる再雇用のAさん(男性・70歳過ぎ)とたまたま途中まで一緒に歩くことにあしあと


Aさんは70歳過ぎても仕事をしてる自分に驚いていること、そして願わくば朝起きたらポックリっていう終わり方をしたいと言っていました。

そして、


「何歳まで生きたいと思う?」


と私に突然の質問びっくり

よくある質問というか、別に珍しい質問でもなく、なんなら罹患前には「別に長生きなんて出来なくてもいいわ〜」なんて話してたこともあったりしたのにうーん

命の期限が自分の思い通りにいかないことを知った今、こんな単純な質問に頭の中がちょっとパニク驚き



え、これ何歳くらいって言えばいいの⁇

てか、5年10年を目指してるけど日々どうなるかわからないって思うところもあるし…

病気のこと話した方がいいのかな?

でもな〜…


とまぁこんなことが一瞬のうちに頭の中を駆け巡ったわけです笑い泣き






このAさんは以前、元部下がステージ4のガンだと連絡してきたらしいのですが、その時に


「ステージ4じゃ末期だろ?でも飲みにも行ってるみたいだし、元気っぽいけど…まぁ長くねぇだろうな」


って私に言ってきたんですよね真顔

あなたの目の前にいる私も、

バリバリのステージ4ガン患者ですけど

って言ったら、どんな顔するかなーなんて思いながらスルーしましたがゲラゲラ




でもその時に、よく知らない健康な人からしたらステージ4ってそういうイメージだよなぁって。

私自身も自分がステージ4のガン患者じゃなかったら、Aさんと同じように言ってたかもしれません。

ステージ4のガン患者が仕事したり、飲みに行ったり、遊びに行ったり出来るなんて知る機会がなかったし。知ろうともしてなかった…ぐすん

体感しまくってる今は、たくさん知ったしさらに勉強させてもらってます!って感じですがニコニコ






さて話は戻って、私の返事。


「ろ、65歳くらいですかね…

まぁ、明日どうなるかなんて誰にもわからないですしねぇ」


でした汗うさぎ捻り出してこの返事泣

65なんて今じゃまだまだ若いだろ〜って言われちゃいましたよてへぺろ





こんな些細なことでしたが、最近だらけていた私の気持ちに喝を入れられたような気がしますおやすみ

生かされてるこの今の日々を、もっと大切に丁寧に後悔しないように過ごさねばと。

ちょっと口が悪いけど人情味あふれるAさんとこのタイミングで話したことに、ものすごい意味を感じた月末でしたキラキラ



あ、11月の通院日のこと書き忘れてましたアセアセ

もう数日後には12月の通院日なので、まとめて書きます〜スター←まずこういうとこ直さねば汗